交通公園 
市川東菅野の児童交通公園がリニューアルされました。児童交通公園と聞くと、郷愁を覚える方もいれば、なんだそれ?と思う方もいらっしゃると思います。
そもそも第一次交通戦争なるものの始まりは、昭和30年代まで遡ります。交通事故の死者数が大幅に増加(昭和34年には年間の死者が1万人を突破)した事から、もはやこれは戦争状態であるととしてそう呼ばれるようになったもの。高度経済成長のインフラ整備で急速に自動車が増える中、歩道や信号機の整備が十分でなく、特に今よりずっと外で遊ぶ事の多かった子供たちが多く犠牲になりました。これらを受け1960年代から70年代にかけて学校教育の場で、子供達の交通安全啓蒙が指示され、信号機、交通標識、ゴーカート、自転車などが学校に持ち込まれて校庭をつかった安全教育が行われます。やがて、この「移動交通安全教室」を恒久的に利用するため作られたのが児童交通公園でした。
現在、交通事故の死者数は低下していますが市川は道幅が狭く、近年改善の方向に向かいつつあるとはいえ、まだまだ子供達には注意が必要です。その意味で児童交通公園はまだまだその役割を担っていくのかもしれません。
参考文献「金子 淳「交通戦争の残影」」

葛飾八幡宮三十三周年式年大祭
八幡葛飾八幡宮で三十三年に一度の式年大祭が行われます。この大祭は「八幡様のお開帳」といわれる由緒ある御祭礼。4月1日から3日までの三日間、神事芸能や、奉納芸能、お稚児行列、神輿・子供神輿、能楽奉納など様々な行事が執り行われます。(お神輿の渡御コースは各地掲示板などで確認する事ができます)33年に一度という、またとない機会です。是非歴史ある行事に足を運んでみてはいかがでしょうか。
●4月1日(土)三十三周年式年大祭(関係者) 神事芸能(会場神楽殿) 奉納芸能(会場 千本公孫樹前特設ステージ・八幡市民会館・神楽殿) お稚児行列(稚児社参・午後1時半拝殿前)野点(神門内千本公孫樹脇) 子供神輿(各地域宮出、宮入3時半)山車渡御(随神門前出発)
●4月2日(日)大神輿渡御(八幡・南八幡) 弓道大会(会場清明館) 野点(神門内千本公孫樹脇)神事芸能(会場神楽殿) 奉納芸能(会場千本公孫樹前特設ステージ・八幡市民会館・神楽殿)
●4月3日(月)終了奉告祭(関係者)神事芸能(会場神楽殿) 奉納芸能(会場千本公孫樹前特設ステージ・八幡市民会館・神楽殿) 子ども剣道大会(会場清明館)
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会場・八幡葛飾八幡宮および周辺地域(市川市八幡4-2-1)
JR 本八幡 駅より 徒歩3分
※4月1日〜4月3日までの三十三周年式年大祭の期間中、葛飾八幡宮の駐車場はご利用できません。大祭期間中は神門内への立入りが制限される場合があります。
●問い合わせ
TEL047-332-4488(葛飾八幡宮 社務所)

風・いちにん座第8回公演
「桜咲く川べりで」
堀光子作
春になると、川のほとりは人、人であふれる。厳しい冬の寒さをのりきって、今らんまんと咲きほこる桜の花々。見上げて歩く祖母と孫。度々の風水害や川岸の整地にも耐えて、生き続けている老樹の幹には、苔やカビがびっしりとしがみ付いている。
「葛の葉物語」さねとうあきら【信太の狐より】
大阪府和泉市に今も残っている信太の森。そこに建つ「葛の葉稲荷神社」。平安時代を代表する陰陽師安部清明の母であるといわれている白狐が祀ってあり、境内には姿見の井戸もある。「恋しくば たづね来てみよ 和泉なる信太の森の うらみ葛の葉」
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会場・市川市文学ミュージアム(市川市鬼高1-1-4) 市川市生涯学習センター(メディアパーク市川2階)
JR本八幡駅徒歩10分
4月15日(土)
13時30分開演
入場料1000円
●問い合わせ
TEL047-333-0963(堀)

市川手児奈文学賞
入賞作品展

万葉集に詠まれた「真間の手児奈」の市川を舞台にした悲恋物語は多くの文人を惹きつけました。
そうした土壌を背景に設立された、「市川を詠む」をテーマに全国から短歌・俳句・川柳・詩を募集する市川手児奈文学賞は、今年度17回目を迎えます。
本展は真間の手児奈伝説をひもときながら、様々な視点から描かれた受賞作品を通して、文化の街市川の魅力が紹介されます。
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会場・市川市文学ミュージアム(市川市鬼高1-1-4) 市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
JR本八幡駅から徒歩10分
〜5月21日(日)休館日 月曜日、4月28日
10時〜19時30分(土日祝日は18時まで)
入場無料
●問い合わせ
TEL047-320-3334(市川市文学ミュージアム)

みどりの寺子屋・野草を食べて見よう!
「緑のみずがき隊」は北方ミニ自然園(市川市北方町4丁目、市民プールと大柏川第一調節池の間)を設け、自然観察や稲作体験の場を子供たちに提供しています。「みどりの寺子屋」は北方ミニ自然園を舞台に緑のみずがき隊が行っている環境教育プログラムの呼称です。
今回の「野草を食べてみよう」では身近な野草を、ヨモギ団子やヨメナ飯、天ぷら、おひたしなどにして味わい、五感を通して観察します。子どもも大人も、春を楽しみましょう!
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会場・北方ミニ自然園(市川市北方町4丁目)JR本八幡駅よりバスで大野中央病院下車
4月8日
10時〜12時。受付は10時45まで。
(雨天時は翌日(4月9日(日))10時〜12時に延期)
参加費1人300円(食材費や保険料など・事前申し込み不要)。
※小学生以下は保護者同伴で参加してください。
※おはしとお皿を持って、汚れても良い服装・長靴でお越しください。
●問い合わせ
TEL090-8777-7186(森角)

少年自然の家・プラネタリウム
☆明け方から夕方
明け方の空の様子から始まる、惑星や月を紹介。また日の出から日の入りまでの太陽の動きを見ていきます。夕方の空の様子も投影されます。
☆季節の星空四季を代表する星座を中心に解説を進めていきます。
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会場・市川市少年自然の家 研修室(千葉県市川市大町280-4)
総武線本八幡駅から京成バス「大町駅行」乗車 「大町公民館」下車徒歩5分、武蔵野線市川大野駅から徒歩40分程度 京成バス「大町駅行」乗車 「大町公民館」下車徒歩5分
毎週土曜日、日曜日、祝日の13時30分〜
料金・市内:160円、市外:320円(団体割引あり)4歳未満の子供、宿泊者は無料。
●問い合わせ
TEL047-337-0533(市川市教育委員会 青少年育成課 少年自然の家)

大町自然観察園 野草の名札付けボランティア
自然博物館の学芸員といっしょに、大町自然観察園(長田谷津)で観察できる季節の野草に名札付け作業をおこないます。
2時間程度の簡単な作業になります。活動しやすい服装で参加してください。
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会場・大町自然観察園内・観賞植物園(温室※集合場所)
4月9日(日)
無料・申し込みは不要です。直接集合場所にお越しください。
●雨や強風など天候不良の場合は中止です。
●問い合わせ
TEL047-339-0477(市川市自然博物館)

第11回下総・江戸川ツーデーマーチ
下総・江戸川ツーデーマーチが今年も開催されます。当日は、スタート会場の市川市スポーツセンターにて、模擬店や市民の方のステージ発表などのイベントも開催します。市川市は「健康都市いちかわ」を宣言し、お子さんからお年寄りまで誰もが健やかに生き生きと暮らせる街を目指しています。春の陽気を楽しみながら、特産の「市川の梨」の花が咲き誇る、市川の名所旧跡を歩いてみませんか。
●4月8日(土)
野鳥の楽園コース、中山法華経寺コース、真間川文学の道コース、アイ・リンクタウン展望施設コース
●4月9日(日)
大町自然観察園コース ・堀之内貝塚コース・野菊の墓文学碑コース・水と緑の回廊コース  
ノルディック・ウオーク  
詳しい出発時間、コース概要等はHPをご覧頂くかお問い合わせください。
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会場・市川市スポーツセンター(スタート・ゴール)(国府台1-6-4)
料金一般・事前申込1500円(当日2000円)市川市在住・在勤・在学者、事前申込700円(当日1000円)
中学生以下・無料(ゼッケンとコース地図及び完歩賞のみのお渡しとなります。)※小学生以下は保護者同伴が必要となります。障がい者:無料※障がい者は介助者(1名無料)の同行が必要となります。
交通・京成国府台駅から徒歩10分 ・JR総武線市川駅北口から徒歩25分
●問い合わせ
TEL043-255-0141(NPO法人 千葉県ウオーキング協会)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/pub05/1541000001.html

家庭倫理の会市川市主催・子育てセミナー
子育て中のママたちが集まる勉強会です。テーマは「友達作り〜協調性を育む〜」専門の相談士が、日頃の困ったに答えます。
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会場・浦安市文化会館 第2会議室(浦安市猫実1-1-2)
東京メトロ東西線・浦安駅下車後、バス利用・詳しくは浦安文化会館のHPをご覧頂くかお問い合わせください。
料金一般200円(テキスト代、お菓子代)
※対象は子育て中の方です。
なるべく事前に電話の上、ご来場ください。当日来場も可能です。
4月25日(火)10時〜11時30分
●問い合わせ
TEL080-9528-9905(増田)
https://genki365.net/gnki02/mypage/index.php?gid=G0000029
TEL047-353-1121(浦安文化会館)
http://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/

水木洋子邸 一般公開
「水木邸の暮らし」
「ひめゆりの塔」「浮雲」「キクとイサム」「竜馬がゆく」など数々の名作を手がけた戦後日本を代表する脚本家水木洋子。彼女は、没後一切の財産を市川市に寄贈。執筆をおこなっていた昭和の風情漂う水木邸も一般公開されています。水木洋子市民サポーターの会の案内で、より深く水木洋子の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
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会場・水木邸(市川市八幡5-17-32)
京成本八幡駅より徒歩10分・京成鬼越駅より徒歩10分
※お車でのご来館はご遠慮ください。
4月8日(土)、9日(日)、22日(土)、23日(日)
10時〜16時
入場無料
●問い合わせ
TEL047-320-3334(市川市文学ミュージアム)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/litera/

市川ろうそく能
能(吉野天人)九世 橋岡久太郎 狂言(成上り)九世 野村万蔵
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会場・市川市文化会館 小ホール(市川市 大和田1-1-5)
JR本八幡駅より徒歩10分
※お車でのご来館・未就学児の入場はご遠慮ください。
5月6日(土)
17時開演
全席指定 5000円
●問い合わせ
TEL090-7816-7745(芸術振興同友会 春田)

よしもと
春のお笑いまつりin市川2017!!

【出演者】 中川家、FUJIWARA、フルーツポンチ、銀シャリ、コロコロチキチキペッパーズ、おかずクラブ、ゆりやんレトリィバァ、NON STYLE 石田(追加出演決定!)
※出演者は都合により変更になる可能性がございます。
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会場・市川市文化会館 大ホール(市川市 大和田1-1-5)
4月27日(木)開演19時30分
前売り3500円 当日4000円
※4歳以下ひざ上無料(席が必要な場合有料)
※お車でのご来館はご遠慮ください。
【お問い合わせ】
市川市文化振興財団
TEL047-379-5111

折々の風景・大竹章三 油彩画展
月日の流れの中でおりおりの風景、新鮮な感動、穏やかな自然を描きました。
大竹章三
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会場・木内ギャラリー(市川市真間4-11-4)
JR市川駅北口バス停1番乗り場 松11 松戸駅行きバス乗車「真間山下」下車徒歩5分・私鉄 京成線国府台駅より徒歩8分
4月12日(水)〜4月16日(日)
10時〜16時30分
入場無料
※お車でのご来館・未就学児の入場はご遠慮ください。
【お問い合わせ】
TEL047-367-1180(大竹)

コーナー展「よみがえる関宿城」
近世関宿城の歴史は、天正18年(1590)に徳川家康が関東へ入府した際に、異父弟の松平康元が2万石(後に4万石)で、城主となったことに始まります。その後、城主は明治維新を迎えるまで8家23代にわたり、なかでも久世氏の治世が最も長く、老中などの要職に就くなど、幕政においても重要な地位を占めていました。
当時の関宿城は、当館から南へ500mほど行ったところにあり、今回のコーナー展では、普段の常設展では展示していない絵図、古文書及び関宿城跡から出土した遺物等を出陳し、藩士の生活の一部などを紹介しています。(博物館HPうより)
〜4月16日(日)

2017国際博物館の日記念事業「昔のくらし展」
昔なつかしい生活用品や農耕具などを展示します。
4月25日(火)〜7月2日(日)
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両展示共通情報
会場・県立関宿城博物館(野田市関宿三軒家143-4)
国道16号線中里陸橋から25分、アーバンパークライン(野田線) 川間駅北口から朝日バス(境町行き)約32分、関宿城博物館下車
9時〜16時30分
入館料 一般 200円、高・大生 100円、中学生以下・65歳以上の方・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方及びその介護者無料
【お問い合わせ】
TEL04-7196-1400(千葉県立関宿城博物館)