子供達の遊び・アウトドア
今の子供達は外で遊ばない、という事は私が子供の頃から言われていました。確かに遊びの幅は多様化、高クオリティ化が続いています。私が子供の頃によく言われた「ゲームばっかりしていないで外で遊びなさい!」という言葉が「スマホばっかりしていないで体を動かしなさい!」とでもなっているのでしょうか?昨今は公園の遊具の撤去や、外遊びそのものの危険などの他にもソーシャルゲームへの課金、SNSのネガティヴな使用など、子供を放任して遊ばせる事へのリスクが高まっているのかもしれません。しかし某映画の数学者の如く、禁止をしても子供達は道を見つけるもので、なんだかんだで遊んでいる子供達を町で見かける機会は結構あります。
街中を歩いていて、子供達が遊んでいるところ、遊んでいた痕跡などを見つけると凄く良い物を見たような気分になります。遊びを通じて、創造性や思考の柔軟さを獲得してくれれば良いな、と祈る次第です。

第7回クラシックカー・スポーツカーin科学館
千葉県立現代産業科学館で、往年のクラシックカー(1987年以前に製造された車)やスポーツカー(年代不問)の展示が行われます。同館所蔵のT型フォードやスバル360も併せて展示。手動運転・車がガソリン車の時代から、自動運転・次世代エネルギー使用車へと移り変わろうとしている現在だからこそ、往年の名車を振り返ってみてはいかがでしょうか。
(車両総数46台程度を予定しています。)
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会場・千葉県立現代産業科学館(市川市鬼高1-1-3)
JR本八幡駅より徒歩15分 JR本八幡駅発コルトンバス(シャトルバス無料)にてコルトンプラザ下車徒歩3分
3月11日(日)10時〜15時※雨天中止
●問い合わせ
TEL047-379-2005(普及課)

縄文体験フェスティバル in 堀之内貝塚
市川は縄文時代から人々の暮らしがあった土地として知られます。当時は入り江だった市川は海の恵みが多かったようで、多くの貝塚が市内各地に点在しています。
今年で18回目を迎える縄文体験フェスティバルはそんな縄文時代の人々のプリミティブな暮らしが追体験できるイベント。開催場所は現在は考古・歴史博物館がある堀の内貝塚です。
縄文土器(複製)を使って調理したあさり汁の試食や、ミニチュア土器や土面をつくる縄文造形教室、勾玉作りなどで当時の暮らしに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。その他にも紙芝居、紋切り遊び、拓本体験、フリーマーケット、和太鼓の演奏など様々な地域のお祭りとして様々な行事が実施されます。
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会場・市川考古博物館及び市川歴史博物館 (市川市堀之内2-26-1)
北総鉄道 「北国分駅」下車、徒歩10分 京成バス「堀の内三丁目」下車、徒歩5分 京成バス「博物館入口」下車徒歩10分
3月25日(日)
10時〜14時
雨天時縮小開催荒天時中止
申し込み不要・一部有料
●問い合わせ
TEL047―373―2202(縄文フェスティバル実行委員会)

市川の民話を聞く会
市川の歴史は古く、多くの民話が伝わっています。しかし、在住の方でもあまり詳しくはわからないという方も多いのではないでしょうか。古くから人々の営みがあった真間、国府台に伝わる民話を中心として、市川に伝わる民話を市民に伝承します。また同会では、昔の市川の話を知っている方も探しています。ご存知の方は是非ご一報ください。
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会場・木内ギャラリー(市川市真間4-11-4)
JR市川駅北口バス停1番乗り場 松11 松戸駅行きバス乗車「真間山下」下車徒歩5分 私鉄 京成線国府台駅より徒歩8分
3月11日(日)
10時〜11時30分
入場無料
お車でのご来館・未就学児の入場はご遠慮ください。
●問い合わせ
TEL090-4434-0188(石本)

中国の少数民族・ミャオ族の衣装展
中国の西南部の貴州省に多く暮らす山岳民族ミャオ族は、棚田での稲作を中心にした稲作でくらしています。しかし、我々が思い浮かべるのは彼らが纏う美しい衣装なのではないでしょうか。世界に比しても、ミャオ族以上に細かい刺繍をする民族は居ないとも言われていますが、農耕の合間に施す繊細な刺繍は、彼らの信仰と深く結びつき、ハレの日に、女性は華麗な銀飾りと豪華な刺繍の衣装をきて舞います。
ミャオ族の美しい衣装を是非ごらんください。
※「武者飾りと節供用の着物」も展示します。
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会場・萩原宅(市川市北国分2-18-3)
北総線矢切より徒歩10分程度
〜5月5日(土)
期間中の月・火・木・金曜日の13時〜16時まで開館
入場料300円(お茶の用意もあります)
お車でのご来館はご遠慮ください。
●問い合わせ
TEL090-8462-3148(萩原)

市川市の東西南北 あっちへウロウロ こっちへブラブラ編
本誌で連載をされている絵手紙作家、百田稔さんの個展がアイ・リンクタウン展望施設交流ラウンジで行われます。サラリーマン卒業後、子供の頃からやってみたかった「冒険」と「お絵描き」をジョイントして「ひとりで冒険お絵描き歩き旅」に挑戦中の百田さん。市川市内の駅、橋、外環道路の工事現場などを毎月描いたカレンダーシリーズや市内各所の季節の風景、施設、行事など、温かみのある絵から普段見落としてしまいがちな市川市の様々な魅力を新発見してください。
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会場・アイ・リンクタウン展望施設 交流ラウンジ(市川南1丁目10-1 ザ タワーズ ウエスト)
JR市川駅より徒歩2分
3月6日(火)〜3月21日(水・祝)
9時〜22時
入場無料・お車でのご来館はご遠慮ください。
●問い合わせ
TEL047-711-1142(市川市観光交流推進課)

自然博物館
季節を感じる散策会
3月の散策会は中山法華経寺周辺の地形を散策します。徒歩でのんびりと1時間半程度、散策します。どなたでも気軽に参加可能。以外にアップダウンが激しいので歩きやすい服装でご参加ください。
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会場・JR下総中山駅北口 駅前交番前集合(船橋市本中山2)
3月11日(日)
10時〜11時30分
無料
●問い合わせ
TEL047-339-0477(市川市自然博物館)

大人のための動物講座
動物園にまつわる、ちょっと大人向けのお話をします。テーマは「市川市動植物園を支えてきた動物たち −30年を振り返って−」です。(高校生以上向けの内容ですが、お子さんでも参加できます)
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会場・市川動植物園レクチャールーム(市川市大町284-1 外)
3月18日(日)
13時30分〜
動物園入園料のみ
●問い合わせ
TEL047-338-1960(市川市動物園)