市川・行徳・江戸川・小名木川
現在、市川と東京都内を繋ぐ交通手段は鉄道です。東京都と市川の間を流れる江戸川は、現在では両地区を分断しているようにも見えますが、その昔は水運の道として、東京と市川を繋いでいました。遡れば、江戸時代、徳川家康が、小名木四郎兵衛に命じて、行徳までの運河を開削させ、現在の江東区小名木川と、行徳が塩の道でつながりました。やがてその道は、成田詣でなどへ行く庶民の脚としても使われ、明治に入ってからは東京から埼玉までを結ぶ蒸気船も登場するなど、行徳は交通の要衝として一層の発展を見せました。現在は災害時のライフラインとして水運が見直され、また行徳に再び水運の道を開こうという運動も活発化しています。

没後20年 星野道夫の旅 セレクション
アラスカの自然と動物をこよなく愛し、壮大な世界を描写した、市川市出身の写真家・星野道夫。「没後20年 星野道夫の旅 セレクション」展では、5つのコーナー「イントロダクション:アラスカとの出会い」「マスターピース」「生命のつながり」「神話の世界」「星野道夫の部屋」に分けて、動物写真の魅力だけでなく、星野道夫の「写真家」としての取り組み、心の内面を約180点の写真や資料をとおして紹介されます。
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会場・市川市芳澤ガーデンギャラリー(市川市真間5-1-10)会期・〜6月6日(水) (休館日・月曜日/5月1日(火))9時30分〜16時30分
※入館は閉館の30分前まで 観覧料・一般(高大生含む)600円・シルバー・ローズメンバーズ500円・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方、付添の方一名無料
http://www.tekona.net/yoshizawa/
http://www.asahi.com/event/hoshino20/word.html
【お問い合わせ】
TEL047‐374‐7687(市川市芳澤ガーデンギャラリー)

脚本家/水木洋子の遺したもの―市民サポーターの16年
「浮雲」「ひめゆりの塔」などで知られる脚本家・水木洋子は1947(昭和22)年から2003(平成15)年に92歳でこの世を去るまで市川市八幡で暮らしました。自宅や自筆原稿などすべての財産は、生前の意思により市川市に寄贈されています。
本展は、水木の生前より始まった水木洋子市民サポーターの会がその16年の活動の中で見つけた水木洋子の生涯と仕事に関わる様々な資料を、サポーターの会の歩みと併せ紹介するものです。
●第1章 「浮雲」と映画作品
映画「おかあさん」「キクとイサム」「怪談」資料他
●第2章 水木洋子について
幼少期の資料、演劇・ラジオドラマ作品等資料
●第3章 市川での水木洋子
水木邸の紹介、愛用品・衣類
●第4章 市民サポーターの活動
水木洋子市民サポーターの会刊行物、イベント写真等
●第5章 戌年生れの水木洋子
絵本「かあさんの庭 水木洋子と熊太郎」原画、飼い犬に関する資料
◇第19回 脚本家/水木洋子の世界 映画「浮雲」上映と講演
4月28日(土)13時30分開演※開場1時間前の12時より整理券を配布します
講師:大久保 清朗(映画史研究者)
会場:市川市生涯学習センター2階 グリーンスタジオ
定員:240名(全席自由)
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会場・市川市文学ミュージアム(市川市鬼高1丁目1番4号 市川市生涯学習センター (メディアパーク市川)2階)
〜5月6日(日) 平日10時〜19時30分 土日祝10時〜18時(入館は閉館の30分前まで)
休館日・月曜日(4月30日は開館)4月27日、5月1日
入場無料
【お問い合わせ】
TEL047-320-3334(市川市文学ミュージアム)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/litera/

ハープで歌うダウランド〜エリザベス朝の恋の詩(うた)〜
洋館で楽しむイギリスの古い歌の世界をお楽しみください。
【出演者】
小倉麻矢(ソプラノ)
矢野薫(バロック・ハープ)
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【曲目】 流れよわが涙 J・ ダウランド作曲 他
会場・木内ギャラリー(市川市真間4-11-4)
5月26日(土)15時開演
全席自由2500円
【お問い合わせ】
TEL028-307-8674(田中) lute_song@hotmail.co.jp

緑の楽交・田植えと生きもの観察
「緑のみずがき隊」は「北方(ぼっけ)生きもの子どもミニ自然園」と北方遊水池(大柏川第一調節池緑地)で活動するボランティアグループです。今月の緑の楽校はだしで田んぼに入り、稲の苗を植えます。春の田んぼで水辺の生きものを観察します。何が見つかるかな?
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会場・北方ミニ自然園(市川市民プール前)
JR本八幡駅・京成八幡駅よりバスで「大野中央病院」下車
5月19日(土)10時〜正午。(雨天時は翌日(5月20日(日)午前10時〜正午に延期)
※受付は当日10時45分までです。
参加費1人100円(保険料など)。
小学生以下は保護者同伴でご参加ください。
汚れてもいい服装・運動靴で来てください。双眼鏡があれば、お持ちください。
●問い合わせ
TEL090-8777-7186(森角)

いちかわオープンガーデン2018春
『いちかわオープンガーデン』は『ガーデニングシティ市川』の発表の場のひとつです。日ごろ丹精こめて手入れしているお庭や花壇を公開いただく「オープンガーデン」を中心に、まち歩きや地域交流をするイベントです。4月のオープンガーデンは残念ながら若干曇りの空模様でしたが5月も色とりどりの草花を堪能しながら、ゆっくりとした時間を過ごしてください。
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会場・市川市内各所(詳しい場所等はHPをご覧頂くか、お問い合わせください。)
陽春の庭
5月12日(土)・13日(日) 10時〜16時
10時〜14時
※ガイドブック配布場所
各公民館、市役所、行徳支所、大柏出張所、市川駅行政サービスセンター、南行徳市民センター、いちかわ観光・物産案内所、メディアパーク市川、シャポー市川
●問い合わせ
TEL047-712-8597
(まち並み景観整備課ガーデニング・シティいちかわ担当)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gci/

市川市動植物園
こどもの日 小・中学生入園無料
5月5日(土・祝) こどもの日は、小学生・中学生の入園料が無料になります。
当日はミニ鉄道に蒸気機関車が登場します!本物同様に石炭を燃やし、蒸気の力で走る本格的蒸気機関車(ミニSL)の特別運行を行います。当日は、新幹線E5系「はやぶさ」も走ります。※天候や混雑等の状況により運行時間や車輌が変更になる場合があります。
そのほか、『紙で鯉のぼりを作ろう』や動物たちの食事風景が見られる『パクパクタイム』、『お散歩ポニー&みんなでパチリ!』などのイベントも開催されています。
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会場・市川動植物園ミニてつ広場(市川市大町213-11外)
ミニSLが運行するのは10時30分〜12時と、13時〜14時30分(予定) (当日のミニ鉄道運行時間は午前9時45分〜12時、12時45分〜16時)
入園料・一般 大人 430円 小人 100円 (未就学児 無料) 障害のある方で、障害者手帳の交付を受けている方及びその介護者1名無料

観賞植物園
ロビーコンサート「FOLK L&G」
男女4人のユニット「FOLK L&G」。爽やかな5月の空の下、60年代フォークを中心にお楽しみください。
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会場・市川市 観賞植物園ロビー(市川市大町213-11外)
5月20日(日)13時開演
動植物園入園料のみ
●問い合わせ
TEL047-338-1960(観賞植物園ロビーコンサート担当)

いわいまさと
猫絵日記原画展
いわいさんの猫絵埋まった会場で、作家と猫談義を。
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会場・全日警ホール(市川市八幡4-2-1)
5月2日(水)〜6日(日)10時〜18時(初日14時から、最終日17時まで)
入場無料

ボランディアガイド
市川案内人の会
市川大野駅より万葉植物園〜大野城跡〜法蓮寺〜駒方大神社〜バラ園(昼食)〜長田谷津〜禮林寺〜天満天神宮〜大野駅と歩きます。
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会場・JR市川大野駅集合(市川市大野町三丁目)
5月22日(火)10時出発・JR市川大野駅改札口集合(少雨決行)
申し込み・参加費不要
昼食ならびに、飲み物は各自持参でお願いします。歩きやすい服装推奨。
【お問い合わせ】TEL047-324-7751(いちかわ観光・物産案内所)