昭和学院

●市川市長へ夏季全国大会入賞の報告に伺いました!

 9月6日午後、大久保市長に夏季全国大会入賞の報告を行うため、本学院理事長をはじめ校長、監督、選手みなで市川市役所に伺いました。昭和学院中・高等学校の今年の結果は次の通りです。第48回全国中学校新体操選手権大会団体優勝、同ソフトテニス大会女子団体第3位、全国高等学校総合体育大会新体操女子団体競技第3位。栄えある全国優勝を含む輝かしい結果を報告する事が出来ました。選手達からは、これまでの道のりは決して楽なものではなく、苦しい事が沢山ありましたが、絶対に諦めなかった事がこの結果につながったと思います。時には部員の中で意見がぶつかり合う事もありましたが、最後は同じ目標のもと一丸となって厳しい練習を続けた事が良かったなどの言葉がありました。それと選手みなが共通して口にしていた事は、この結果は決して自分達だけの力で勝ち取ったものではなく、家族や監督はもちろん、先生や諸先輩方などからの厚い指導とサポートがあったからという感謝の言葉でした。大久保市長からは、優勝という一番高みに立つ事が出来た今、これからは追われる立場となるが、新たな目標を見つけ更に頑張って欲しいとのお言葉を頂きました。報告の後、選手達はマスコミ4社から取材を受け、記者からの質問に一つ一つ笑顔で丁寧に答えていました。市役所に着いた時には少し緊張した表情も見せていた選手達も、市役所を後にする時は最高の笑顔を輝かせ、来年もまた報告に来たいねなどの声が聞えてきました。
●横田葵子さん
世界選手権で3つのメダル!
平成27年度昭和学院高校卒業生の横田葵子さんが8月にイタリアで行われた新体操世界選手権で3つのメダルを獲得されました。団体総合では同種目表彰台42年ぶりとなる銅メダル、ロープ・ボールで銀メダル、フープで銅メダル。帰国翌朝には来校頂き、東京オリンピックでは違う色のメダルを取りたいなど力強いお話しを全校生徒に頂きました。

日出学園
●日出学園《中学校・高等学校》
English Camp in Karuizawa
今年の夏、初めての試みとして、中学3年生(72名)、中学1・2年、高校1・2年の希望者(37名)が学校の施設である軽井沢山荘にて、英語キャンプに参加しました。
英語キャンプはネイティブスピーカーとの交流を通して世界に目を向け、英語力を高めることを目的としていますが、
@「主体性・他者理解」英語を発することを楽しむ。異文化理解を深め、視野を広げる。
A「思考力・協調性」自分の意見を持ち、発信する。相手の意見を尊重し、協働する。
B「自己理解・表現力」将来について考え、発信する。
以上の3点を目標に挙げ、生徒達が楽しみながら英語に触れる機会を持てる合宿を目指しました。中学3年生は自分の趣味や得意分野によって8つのグループに分かれてレッスンを行いました。アクティブな授業が多く、ゲームやスポーツを通して英語にふれることができました。
希望者のキャンプでは、グループにネイティブスピーカーが2人つき、異国の文化、歴史などを学びました。最後には、自己紹介・趣味・夢などを一人一人がプレゼンテーションを行いました。
今回のキャンプには、アメリカ・イギリス・カザフスタン等出身の計6名のネイティブが学校を出発するバスから帯同し、車中でも英語を身近に感じられるような行事となっていました。
最初は戸惑いながら参加した生徒達でしたが、日を増すごとに積極的に英語で会話をするようになり、休み時間には一緒に歌をうたったり、スポーツをしたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
学校に到着してからも、多くの生徒がネイティブスピーカーたちとの別れに、名残惜しそうにしている姿を見て、来年はさらに有意義な英語キャンプを企画したいと感じました。

市川学園
●なずな祭〜秋に咲け〜開催
去る9月16日(土)・17日(日)、市川学園文化祭のなずな祭を開催致しました。今年のテーマは「秋に咲け」、1年間の成果が様々に咲き誇る2日間でした。
各教室を使った展示には、各学年クラスから36団体が参加。お化け屋敷・カジノ・映画・縁日・喫茶・迷路など工夫を凝らした観客参加型の楽しい企画を繰り広げました。文化系部活動・同好会・委員会から展示への参加は22団体。日頃の研究成果・作品を発表する貴重な機会として、時間をかけて準備した見応えある展示を来校した皆様にお目にかけました。この他ユネスコスクール活動を紹介する展示・中学作品展では、本校生徒の日頃の活動・授業等での作品を紹介、本校受験希望の方対象の入試個別相談会の教室も設けました。
國枝記念国際ホールは、定員680名の多目的ホールです。このホールではオーケストラ部・吹奏楽部・音楽部・演劇部による演奏・演劇の発表、高校2年音楽選択者の合唱でベートーベン『第九』の演奏が行われました。アリーナでは体操部・応援部による演舞、剣道部による部内試合が行われ、迫真の演技・熱戦をご覧いただきました。
今年のなずな祭から装い新たに複数会場で行われたのは、口述研究発表会です。これまで第一日目だけアリーナで開催しておりましたが、視聴覚設備の整った多目的ホール・アリスメインルームA・Bなどの3会場で今年は両日ともに開催しました。夏休み期間、海外研修での体験発表は、本校の企画に加え個人で短期留学した生徒の発表も加わり、文化部の発表と合わせ充実した内容で行いました。
昼食時テント下に設置された焼きそば・カレーなど屋台村8つの模擬店には、例年通り長い行列が出来ました。2日目心配された大型台風接近による影響は無く、本校最大のイベント今年のなずな祭は、ほぼ予定通り無事に終了致しました。

和洋女子大学
●第15回和洋女子大学競書大会

 書写・書道教育の振興および青少年の育成と豊かな情操教育を目的とした、和洋女子大学の競書大会(文部科学省後援)。   
今回は総出品数9、116点、出品団体数205団体の応募があり、全国の小・中・高校生が作品を寄せてくれました。入賞・入選作品は11月11日(土)・12日(日)の2日間、本学の文化資料館と東館8階書道室に展示され、11日には表彰式が行われます。
●オープンキャンパスのおしらせ
11月25日(土)、和洋女子大学のオープンキャンパスを開催します。テーマは「一般入試について知ろう」。一般入試をテーマに、入試スケジュールの他、受験に関する様々なポイントについてご案内します。また、各学科で様々な体験型プログラムも用意しています。全体説明会、キャンパスツアー、在学生とのフリートークなど、共通イベントも盛りだくさん! 和洋の学びを見て、触れて、体験してください。高校生の皆さんや保護者の方のご参加をお待ちしております。
11月25日(土) 14時〜16時(受付時間13時30分〜15時30分)
【開催場所】国府台キャンパス
【お問い合せ】 広報・入試センター
?047-371-1127
●公開講座(受講料無料)
「生活と社会福祉 〜社会福祉がかかわる生活の困りごととは〜」
12月2日(土) 14時〜15時30分
【開催場所】国府台キャンパス
家政福祉学類 岡本秀明准教授
【お問い合せ】 地域連携センター
?047-371-1473

千葉商科大学
●小学生対象「第8回CUCベースボール教室」11/7(火)から受付開始!
12月3日(日)、千葉商科大学体育会硬式野球部が指導する「CUCベースボール教室」を開催します。
毎年人気を集めるこの野球教室は、本学のスポーツ環境を利用して、地域の子どもたちの健全な育成に貢献することをめざすもので、今年で8回目を迎えます。
27年間プロ野球選手・コーチとして活躍した小林正之監督と部員が講師となり、ポジションごとに、その特性に応じた練習を行うほか、初心者・未経験者用のメニューも用意。一人ひとりに向き合った監督のアドバイスと部員のサポートには定評があり、経験の有無を問わず安心してご参加いただけます。
【日時】12月3日(日)10時〜13時※雨天決行
【場所】稲越グラウンド(市川市稲越町605)※現地集合・現地解散
【対象】小学1〜6年生
【定員】70名※定員になり次第締切
【参加費】無料
【お申込み・お問合せ】地域連携推進センター(?047-320-8667)
※ボール以外の道具(グローブ、シューズ(スパイク禁止)、バット等)は、各自ご持参ください。
●経済研究所公開シンポジウム
経済研究所では11月25日(土)、公開シンポジウム「中小企業の成長と地域金融機関の融資〜事業性評価に基づく融資への中小企業の対応のあり方〜」を開催します。
低金利や物価上昇の停滞が続く現在、金融機関には事業性評価に基づく融資の拡大が求められており、このシンポジウムでは、事業性評価に基づく評価とは何か、また、資金を供給する金融機関、調達する中小企業、それぞれに期待する対応のあり方を考えます。ぜひご参加ください。
【日時】11月25日(土)13時〜17時
【場所】図書館5F会議場
【プログラム】
《第1部》基調講演 講師 日下智晴氏(金融庁検査局総務課地域金融機関等モニタリング長)・事例報告
《第2部》パネルディスカッション
【参加費】無料
※シンポジウム終了後、懇親会を開催します(会費3、000円)。参加希望者は事前にお申込みください。
【お申込み・お問合せ】経済研究所
?047-372-4863

国府台女子学院

●学院祭開催
9月30日(土)、10月1日(日)の両日、本学院最大のイベントである学院祭(菊菱祭)が開催されました。今年のテーマは「彩(いろどり)〜shine your color〜」。趣向を凝らした展示会や寿光殿(大講堂)での公演をはじめとして、中庭では各種パフォーマンスが繰り広げられました。中でも恒例となっている書道部による書道パフォーマンスは、今年も多くの観客の喝采を浴びていました。高等部美術・デザインコースの展示では、海賊と深海をテーマとして、教室を異空間に染め変え、来場者を大いに楽しませていました。キャリア教育の一環として電通の協力のもと作成されたADスクールのCM作品群も、創意に満ちた秀作ぞろい。天候にも恵まれ、文化の祭典を満喫した二日間でした。

三愛幼稚園

●秋の行事 
恒例の運動会、今年は雨で一日順延になりましたが、気持ちのよい秋晴れの中、キンモクセイの香りが漂う園庭で行われ、元気いっぱい頑張っている子ども達の姿に、大きな感動をもらった一日となりました。
いつものように全員裸足になり元気いっぱい笑顔でがんばっていました。年長組は最後の運動会。運動会当日を楽しみに、9月から毎日一生懸命練習に取り組んできました。特に最後のクラス対抗リレーでは、どうしたら優勝できるかをクラスみんなで考え、毎日毎日練習してきました。練習の度に順位が変わり、当日は今までになかった闘志や真剣なまなざしが伝わってきて、職員も保護者も目頭と胸が熱くなり、応援に力が入ります。抜いたり抜かれたりしながら終わった後は、嬉しさや達成感の笑顔と、リレーで失敗したり負けた悔しさの涙など、子どもたち一人一人にドラマがありました。大きな行事を乗り越え、金メダルを首にかけた子ども達は、キラキラと輝いて、一回り大きくなったような気がします。
本園では運動会は「記録より記憶へ…そして大きな声援を」という園の方針のもと、カメラやビデオ等の撮影をご遠慮いただいています。保護者の皆様にはカメラやスマホをしまい、その手で大きな拍手を送ってほしい、子ども達に大きな声で声援を送ってほしいと、お願いをしています。そのおかげで、沢山の保護者の拍手や声援に支えられ、会場は大いに盛り上がり、子ども達にも大きな力になったことと思います。
秋は運動会が終わると、秋の様々な行事始まります。先日行われた芋掘りは毎年園から徒歩で5分ほどの場所にある無農薬栽培の農園で行っています。農園の方から芋の掘り方の説明を聞いた後、ツルをたどりながら掘り、大きな芋が見つかったときは「あったー」と大喜び、泥んこになりながら、芋を傷つけないように一生懸命掘り、大きな芋が掘れると大興奮です。たくさん収穫した芋は、「重い、重い」と言いながらそのまま家庭に持ち帰り、家族で味わってもらいます。そして、後日少しだけ芋を持ってきてもらい、園で芋を使った料理会を行います。自分で掘ったさつま芋そして調理した味は格別のようで、おいしい笑顔いっぱいの保育室です。
●園庭開放
【日時】11月4日(土)9時〜12時
50mのローラー滑り台。事前予約は不要です。当日はお子様だけでのご入場は出来ません。保護者の方とご一緒にお越しください。
【お問い合わせ】学校法人市川東学院 三愛幼稚園
?047‐373‐7272
市川市東国分1-20‐12
【ホームページ】http://www.sanaiyouchien.ed.jp