昭和学院
●昭和学院秀英高等学校・中学校
 今回は千葉市美浜区にございます昭和学院秀英高等学校と秀英中学校について紹介させていただきます。
 秀英高等学校は、市川市にある昭和学院高等学校・中学校・小学校・幼稚園・短期大学を擁する学校法人昭和学院が、昭和五十八年に開設した男女共学の高等学校です。昭和六十年には秀英中学校が開校しました。創立当初は一面の葦原に囲まれていて、夏ともなると水鳥が葦の間を歩き、ヨシキリの声も頻りに聞かれたそうです。現在では、総武線幕張駅・京成幕張駅と京葉線海浜幕張駅の間という交通の便に恵まれた、幕張新都心の文教地区の一角を占めています。「明朗謙虚」「勤勉向上」を校訓に掲げ、実践目標として「質の高い授業」「きめ細やかな進路指導」「豊かな心の育成」に、日々取り組んでいます。生徒は校訓のとおりに、真面目で素直な明るい子がたくさんいて、とても楽しそうに毎日を送っています。部活動については、本体の昭和学院中高のような活躍はしていませんが、8割から9割の生徒がいずれかの部・同好会に加入しています。「心の育成」は道徳やHR活動で計画的に行われるだけでなく、様々な体験をすることで成長していきます。部活動もその一つですし、文化講演会・福祉講演会や芸術鑑賞教室、海外語学研修など様々な機会を活用しています。今年は新たに、BOSTON・NASA研修を企画しました。また、東京オリンピック・パラリンピックに向けて千葉おもてなし隊の活動に取り組んでいる生徒もいます。生徒はほぼ全員が大学進学を希望しており、先生方はそのための授業の充実や補習・講習に、全力で取り組んでいます。入学できたから安心ではなくて、入学してから一層の努力が必要になります。その成果として実績が向上し、国公立や難関私大にたくさんの合格者を出しています。九月十日は本校の文化祭「雄飛祭」の公開日ですので、生徒の頑張る姿を見にきていただけると嬉しいです。
?043-272-2481
FAX043-272-4732
https://www.showa-shuei.ed.jp/

千葉商科大学
●『Ichikawaミュゼ街あるき』
政策情報学部朽木量教授のゼミナールでは、市川市の博物館・ギャラリーなどの文化施設を基点とした市内の見どころを紹介する『Ichikawaミュゼ街あるき』を制作しました。博物館などの周辺にある文化、歴史、自然などのスポットの取材から、原稿執筆、ページデザイン、編集まですべて学生が手がけました。また、子育て世代の定着率向上という市川市の方針に対応し、親子で市内の散策を楽しみ、地元への愛着を深めるきっかけとなるような内容が特長です。この冊子を手に、博物館帰りの寄り道をお楽しみください。
ご希望の方は、地域連携推進センター(?047-320-8667)にお問合せください。
●『Yellow!』創刊
サービス創造学部のメディアプロジェクトは、学生ならではの視点から、キャンパスや地域 の「楽しい」「新しい」を発見し、発信する情報誌『Yellow!』を創刊しました。
創刊号では「みんなが知らない市川の魅力。」をテーマに、本学周辺の雑貨店・カフェ、お寺、そして、学食The University DININGを紹介しています。『Yellow!』は年2〜3回の発行を予定しており、学生と地域の架け橋となることをめざします。
ご希望の方は、サービス創造学部(?047-373-9752)にお問合せください。
●オリジナルコーヒー『CUCブレンド』新発売!
人間社会学部勅使河原隆行准教授のゼミナールが、福島県のママたちとテイスティングを重ね開発したオリジナルコーヒー『CUCブレンド』が発売になりました。東日本大震災後の親子支援として、福島県および県外の避難先で開催されている「ままカフェ」とのコラボ商品で、ママたちが安心して語り合い、ゆっくりと時間を過ごせるような、豊かな香りとスッキリとした味が特長です。ブラジルをベースとした4種類の豆は、大門通りにある平野珈琲の自家焙煎豆を使用。家事や仕事の合間にも手軽に楽しめるようにコーヒーバッグを採用し、ラベルは学生がデザインしました。ぜひお買い求めください。
【価格】
1袋120円(税込)
※5袋、10袋入りギフトボックスあり
【取扱い店】
海UCサポート(国府台1-5-24?047-373-9784)
平野珈琲(市川2-30-25 ?047-323-4806)

国府台女子学院
●高等部ソフトボール部 市川市長杯 優勝
7月16日(日)、第30回市川市長杯高等学校女子ソフトボール大会が福栄スポーツ広場で行われました。本校は1回戦で市川東高校と対戦し、11-1(4回コールド)で勝利。続く準決勝では国分高校と対戦し、6-2で勝利し、決勝戦に進みました。市川南高校との対戦は、3-1で勝利。3連勝でみごとに優勝を果たし、市川市長杯を手にすることができました。炎天下の中、選手たちは日ごろの練習の成果を発揮し、のびのびと活躍していました。2年ぶり11度目の優勝です。

和洋女子大学
●オープンキャンパス情報
大学進学を控えた高校生や保護者の方は、ぜひ秋のオープンキャンパスへ! 3年生だけでなく、1・2年生も参加できます。(予約不要・入退場自由)
【開催日時】9月24日(日)
13時〜15時
※詳細は本学HPをご覧ください。なお、お車でのご来場はご遠慮ください。
【お問い合せ】広報・入試センター
?047-371-1127
●第13回いちかわ産フェスタ
家政福祉学類が日本茶の体験ワークショップを開催します。
9月16日(土)10時〜16時
【開催場所】千葉県立現代産業科学館
●やわたマルシェ2017
学生たちが地域との関わりの
実践的学びとして、手づくり作品を販売します。
9月23日(土)10時〜16時
雨天順延24日(日)
【開催場所】葛飾八幡宮境内
【お問合せ】地域連携センター
?047-371-1473
●第2回「子どもも大人も嬉しいごはん」料理教室
野菜たっぷりランチプレートをつくります。親子参加も可能です。
9月30日(土)10時〜13時30分
【開催場所】南館3階 調理学実習室
【定員】35名(先着順)
【参加費】個人1000円/1人、親子割引1600円/2人
【講師】澤田江里子(Present代表、管理栄養士)
【お申込み・お問合せ先】
むら竹会(和洋女子大学同窓会)
?047-373-4793

市川学園
●大野中央病院での地域ふれあい夏コンサート
7月23日、日曜日の午後2時から市川学園音楽部・オーケストラ部による大野中央病院夏コンサートを、市内大野中央病院待合室ホールを会場に開催しました。
このコンサートは、学校から程近い大野中央病院で、夏休みの日曜日と12月の天皇誕生日の年2回、日頃の練習成果を入院患者様・地域の皆様にお聴きいただくコンサートとして9年前に始めました。今回の演奏曲目は、オーケストラ部による演奏で「海の見える街」「シチリアーノ」「日本の四季メドレーU」「懐かしのヒット曲メドレー」、音楽部による合唱で日本古謡 小倉朗編曲「ほたるこい」 林古渓作詞 成田為三作曲 信長貴富編曲「浜辺の歌」 いとうけいし作詩 まつしたこう作曲「ほらね、」を演奏し、最後にお集まりの皆様とご一緒に、当日出演した全員で江間章子作詩 中田喜直作曲「夏の思い出」を歌いました。
音楽部にとっては8月20日の千葉県合唱コンクール前、オーケストラ部にとっては8月26日の習志野文化ホールでのサマーコンサート前、観客の前で演奏できるとても良い機会でした。また、入院患者様・地域の皆様は、毎回このコンサートを楽しみに観にいらしてくださいます。演奏する側・お聞きいただく側双方にとり、大変有意義なコンサート。これからも、音楽を通して病院・地域の皆様と交流できるこの催しを大切にしていこうと考えています。

三愛幼稚園
●夏の遊び
暑い夏、幼稚園ではすいか割り、盆踊り、夏祭り、水遊び、かき氷と昔ながらの夏の遊びを楽しみました。すいか割りは、夏空のもと園庭でクラス毎に1個大きなすいかを用意。「前、後ろ、右、左、一歩前、そこそこ…」など周りの友達の声をたよりに進み、振り下ろした棒がすいかにあたったときは、友達の大歓声が上がりました。
また幼稚園の夏のイベント三愛フェスティバル。毎年全園児、そして職員も浴衣や甚平で参加します。年長児による和太鼓の発表、今年はかわいい2匹の猿回しを観覧の後、全園児園庭で大きな二重の輪を作り、盆踊りを踊りました。その後は、ヨーヨーを手に夏の恒例のお祭りを親子で思い思いに楽しんでいました。時代は変わっても変わらない子どもの姿、また昔ながらの子どもの遊びは大切にしたいと考えています。
●平成30年度園児募集
本園は約2800坪(9240u)の敷地に春はさくらんぼや梅、夏は夏みかんやもも、秋はザクロや柿などが実り四季折々の変化を肌で感じることのできる豊かな自然に恵まれた幼稚園です。
外遊びが大好きな子ども達は、広い園庭を走りまわり、毎日元気いっぱい遊んでいます。またポニー、うさぎ、犬などの様々な動物とかかわり、世話をする経験を通してやさしい心や命を大切に思う気持ちを育てています。
年少組から専門教師による体操や英会話など年齢に応じた様々なカリキュラムを取り入れるとともに、裸足保育、25mの温水プールにて年間を通して水泳指導を行うなど、強い体作りにも力を入れています。
また今年度より給食施設を新設し、自園給食を開始いたしました。食べることは生きることの源。三食の内の一食である給食をより豊かなものにし、園生活を更に活力あるものにしていきたいと、園内で給食を作り、できたての給食を提供しています。一汁三菜を基本に、安全で栄養バランスが良くバラエティ豊かな手作りの給食は子ども達からも「給食おいしい!」と大好評です。
●平成30年度入園案内配布中
9月13日と16日には入園説明会も予定していますので、詳細はホームページをご覧ください。園内の見学は随時可能です。(事前にご連絡をお願いします)    また、10月から始まる1歳児教室「ひよこくらぶ」の募集も始まりました。
同年代の友達とかかわりながら、様々な遊びを行い、保護者間の情報交換の場として、親子で楽しい教室です。どうぞお待ちしております。下記の予定で園庭開放も行っております。どうぞ遊びに来て下さい。
●園庭開放
【日時】9月2日(土)9時〜12時
事前予約は不要です。当日はお子様だけでのご入場は出来ません。保護者の方とご一緒にお越しください。
【お問合わせ】学校法人市川東学院 三愛幼稚園
?047-373-7272
市川市東国分1-20-12
ホームページ:http://www.sanaiyouchien.ed.jp

日出学園
●山の幼稚園報告
1学期の終業式の翌日、年長児は1泊の宿泊保育「山の幼稚
園」に出発します。日出学園の山荘が軽井沢にあるのです。 上野駅で保護者に見送られる時には少し心細くなった園児もいましたが、新幹線に乗るとすぐに明るい表情に変わり、友達と楽しいおしゃべりに興じてあっという間に軽井沢です。まずは浅間山の山麓にある浅間園へ。可憐な花々、珍しい虫などを見ながら進みます。途中、鬼押出しの岩の暗いくぼみに目を凝らすとうっすらと光るヒカリゴケがあります。「ひかってる」「みえたー」。大人が見ても神秘的でした。
山歩きの後は、日出学園の山荘に向かいました。山荘の庭は手入れされた広々とした芝生があり年長になると、何も遊具がない場所でも友達同士で楽しく遊ぶことができます。誰にも邪魔されない自由な時間をひととき過ごしました。夕方からは、養護教諭によるお話し会、カレーライスの夕飯、キャンプファイヤー最後は大きなお風呂に入って、ぐっすり眠りました。
2日目の朝は山荘の庭での「鳩ぽっぽ体操」から始まります。爽やかな朝の空気の中、庭を散策したり、室内では憧れの3段ベッドに登る挑戦をしたり、楽しく過ごしました。早めのお昼ごはんのおにぎりをテラス席でいただいてから、山荘を出発します。例年お世話になっている旧軽井沢のお土産屋さんでショッピングです。初めて財布を持って買い物をする子も多く、ドキドキです。全員決まった金額を財布に入れるようしており、「待っているお家の方にお土産を買う」ことを課題にしています。お土産をリュックに詰めて帰りの新幹線に乗ります。「降りたらお母さんお父さんに会える」と思うと子ども達の瞳が輝きます。友達と楽しく過ごしていてもやはりお家が一番です。それぞれ帰宅後に楽しかったことをたくさん話していることでしょう。一人一人が自分なりにいろいろなことをがんばった山の幼稚園でした。
●夏休みの預かり保育
日出学園幼稚園でも、保護者への子育て支援の一環として夏休み期間中の預かり保育を実施しております。昨年度からは実施日数を大幅に増やし、今年は8月中旬の約1週間を除く平日に行いました。
それぞれのご家庭の都合によってお子さんが園にいる時間もバラバラですが、午前中はだいたい10数名のお子さんが揃います。預かり保育の楽しいところは、年少、年中、年長の3学年が混じってアットホームな雰囲気で過ごせるところです。同じ場にいても、異年齢同士のかかわりはそれほど多くなく、別々に遊んでいることも多いように見えるのですが、名前や顔ばかりでなく「○○ちゃんはこういう子」ということを覚えて親しみをもつようです。夏休みの預かり保育の1日はいつもよりゆったりと過ぎていくようでした。