昭和学院
●短期大学 真間祭
十月二十七日(土)、二十八日(日)に平成最後の学園祭(真間祭)が開催されます。
 テーマは「時」です。私達は時の流れの中にいます。私達は今「若い時」を謳歌しています。この元気な時を皆さんと一緒に共有できたらと思います。会場にはいろいろな「時」が沢山用意されています。真間祭実行委員一同、皆さんにとって真間祭が「心に残る時」になるよう頑張っています。
 それでは予定されているプログラムの一端をご紹介させていただきます。
生活クリエイション専攻
 ファッションコースの学生が伊藤記念ホールでファッションショーを行います。フードコースでは一般のお店では味わえない、この時限定のオリジナルのお菓子等を販売します。売り切れないうちにぜひゲットして下さい。
こども発達専攻
 保育士・幼稚園教諭を目指す学生が、日頃の学びを真間祭の出し物に活かします。こどもが安全に楽しく遊べるコーナーを用意し、パネルシアターや人形劇の公演をします。歌のお姉さんや楽器演奏の発表、スタンプラリーや楽しいフォト体験もできます。台湾研修旅行や高校生とのコラボ「こどもカルタコンテスト」の展示をします。
ヘルスケア栄養学科
 高校生とのコラボでお弁当コンテストを実施します。気に入ったお弁当に1票を入れてください。結構おもしろいタイトルがついています。「サッカーに強くなるお弁当」とか「頭の良くなるお弁当」等。また、「健康チェックコーナー」を用意します。本学は「SATシステム」という高額な設備を2台持っています。これを使って皆様の日頃の食事調査をすると同時に、採血をしない貧血チェックをします。この結果に基づき、栄養士の卵である学生が食事と栄養のアドバイスをいたします。すべて無料です。この機会に是非最新の栄養チェックをしてみませんか。
 この他にも、部活や図書館の発表・展示・バザー・模擬店等学園祭でなければ味わえないものが沢山あります。
同窓会・奨学会
ワークショップや展示があります。著名なフランス人シェフのお店のお菓子が限定販売で市価より安く提供されたり、新鮮な野菜も安く販売されますので、ぜひお立ち寄り下さい。お待ちしています。

千葉商科大学
●千葉商科大学付属図書館
見学会開催
千葉商科大学付属図書館は、約61万冊の蔵書、経済・経営・会計等を中心に歴史や文学など幅広い分野の資料を所蔵する図書館です。この度、市川市内に在住、在勤、在学されている方を対象に、館内&特別展示ツアーを開催します。ぜひ、ご来館ください。
※ツアー参加者全員に千葉商科大学付属図書館オリジナルグッズを差し上げます。
【ツアー開催日時】10月13日(土) 15時〜、10月20日(土) 15時〜 (所要時間約40分)
【対象】市川市立図書館利用者で、市内に在住・在勤・在学している18歳以上の方
【申込み方法】市川市立図書館に設置されている申込み用紙に必要事項を記入の上、カウンターに提出
【お問合せ】千葉商科大学付属図書館 lib@cuc.ac.jp
●千葉県立国府台高校と図書館の利用に関する協定締結
千葉商科大学は、調べ学習等、高校生の主体的な学びを支援することを目的として千葉県立国府台高校の生徒と教職員に大学図書館の利用を促進する協定を締結しました。これまで県立高校と私立大学との図書館利用の協定締結はなく、今後このような連携の輪を拡げていくことで、国府台近隣地域の学生・生徒の主体的学びの拠点となっていくことをめざしています。
●千葉商科大学90周年記念 第69回瑞穂祭開催
 11月3日(土・祝)、4日(日)の2日間、本学の学園祭「瑞穂祭」を開催します。今年のテーマは「祭飾兼陽」。本学創立90周年にあたる年の瑞穂祭を「太陽のように熱く明るく創り上げ、この節目を飾りたい」との願いが込められています。
特設ステージでの「のど自慢大会」、お笑い芸人をゲストに招いたパフォーマンス、豪華商品が当たる「BINGO大会」や「瑞穂抽選会」、隠されたお宝を探す「スタンプラリー」など、小さなお子様や家族連れの方にも楽しんでいただけるさまざまな企画を用意しています。また、本学同窓会や部活・サークルなど、およそ100ブースの団体の模擬店や出展もあります。ぜひ、ご来場ください。
※大学内に駐車場をご用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。
日出学園
●杏林大学留学生交流会
 6月19日(火)、日出学園中学校・高等学校(以下、本校)に杏林大学の留学生が来校、授業見学や一緒のランチ、交流会を行いました。
杏林大学と本校は今春、高大連携協定を締結。両校の教育の活性化を図ることを目的に結ばれた協定の一環として、今回は5月に来日して杏林大学で日本語や日本文化を学ぶアメリカのテキサスA&M大学、マサチューセッツ工科大学、デューク大学の留学生15名の本校訪問が実現したものです。
留学生の中には、JETプログラム※で将来日本の学校で英語の授業を教えたいという学生もおり、熱心に授業見学をしていました。
また、生徒たちも休み時間やランチタイムに積極的に留学生の皆さんに話しかけて、コミュニケーションを図っていました。
午後には英語部の部員と、この夏オーストラリア研修を控えた生徒たちが会議室に集まり、留学生との交流ミーティングを開催。生徒たちは英語で、留学生は日本語で自己紹介したり、質問カードに答えて意見交換。年齢が近い世代同士、互いに興味のある日本のポップカルチャーなどの話題で盛り上がる場面もありました。生徒達は、「英語が得意でなくても、聞きたい、話したいという意欲があれば外国の方々と会話を楽しめることがわかりました。英語の名前を漢字で書いて欲しいという外国の方からのリクエストが面白かったです」「自分の言いたいことが別の言語で通じたことに喜びを感じたし、科学的、政治的な話を異なる文化背景の人と共有できたことは初めてだったので、新鮮な気持ちになった一方で、相手の文化を知らないがためにどこまで踏み込んで話したらよいのかという判断が難しく、話題を広げることがうまくできなかった」と振返りで発表してくれました。この会のファシリテーターを務めた英語担当の教員は、「生徒たちにとって、自分の学んでいる英語を通じてコミュニケーションできるという経験は、彼らのモチベーションに繋がります。普段の授業でもこうした経験を積ませたいですね」と語っていました。
※JETプログラムとは語学指導等を行う外国青年招致事業(TheJapan Exchange and Teaching Programme)の略で、外国青年を招致して地方自治体等で任用し、外国語教育の充実と地域の国際交流の推進を図る事業(一般財団法人自治体国際化協会が実施)

国府台女子学院
●中学部社会科 夏期校外学習
中学部社会科では、毎年、夏休みを利用して校外学習を行っています。今年は「旧江戸城周辺史跡巡り」を8月26日(日)に実施しました。大正10年、時の総理大臣原敬が襲撃された現場である東京駅丸の内南口から出発。江戸時代、五街道の起点となった日本橋や三井越後屋呉服店のあった場所などを巡り、将門首塚、皇居東御苑などを経て、最後は靖国神社を参拝して終了となりました。生徒たちは資料を手に歩きながら、かつての江戸城の姿や江戸の町並みを想像しているようでした。書物で学んだ歴史を、自分の目と足で実感することのできた貴重な体験でした。

市川学園
●応援部「INSPIRE」、全国優勝!
市川学園(市川中学校・市川高等学校)は、平成十五年より新校舎に移転し、同時に共学校となりました。それまで長い間男子校だった学校に、初めて女子が入学してくることになり、バレー・バスケ・サッカーなど多くの部活動に女子部が生まれました。そうしてできた新しい部活動の中の一つに「応援部INSPIRE」があります。
同好会を作りたがっていたダンス好きの生徒達に、高校硬式野球の応援をするなら、休部状態となっていた「応援部」として認めると提案し、通常はチアダンスを練習している「新生応援部」が立ち上がりました。
以来十六年間、コーチにも恵まれ、日々厳しい練習に耐え抜き、関東大会上位入賞、全国大会進出の常連校として、大活躍しています。
ちなみに「INSPIRE(=鼓舞する、刺激を与える)」というチーム名は、初代の部員が自分たちで考えました。
今年の夏休みに行われたチアダンスの全国大会では、中高ともに部門別で第1位をいただくことができました。
往年の卒業生たちにとって「応援部」といえば長〜い学生服を身にまとった男臭い姿を思い出すことでしょう。しかし今や「市川学園応援部」は、女子の部活の中でも最もまぶしく輝いている部活の一つなのです! 
「昨年は僅差で優勝を逃しとても悔しい思いをしたので、今年こそはと一生懸命に練習しました。部員同士で衝突してしまうこともありましたが、関東大会、全国大会では気持ちを一つにして踊ることができました。全国優勝ができて、ほんとうに嬉しかったです。これからも感謝の気持ちと笑顔を忘れずに頑張ります。」
高校部長:馬場佑里香
「大切なチームの仲間全員で全国大会までやりきることができてよかったです。私達がこうして頑張れるのは、指導してくださるコーチ、支えてくださる先生方や保護者の方々、応援してくださる方々がいるからです。これからも感謝の気持ちを忘れずに笑顔で頑張っていきたいと思います。」
中学部長:宮澤  泉

三愛幼稚園
●〜三愛幼稚園の食育〜
食欲の秋、実りの秋とも言いますが、幼稚園の園庭にはざくろやくりや柿が実り、子ども達を楽しませています。今年は猛暑の影響か、8月下旬に柿が色づき、夏期保育でおやつに柿を食べました。「柿って秋だよね?」「いつも運動会の時に柿が実っているのに今年は早いね」という子ども達の会話が聞こえてきて、子どもなりに季節を感じているようです。
園庭には様々な実のなる木があり、春はさくらんぼや梅、夏はびわやプラムや夏みかんやももなど、四季折々の季節の味覚を味わうことができます。子ども達は収穫を経験し、自然の恵みに感謝し、そのまま食べたり、ジュースにしたりして味わっていきます。本園では食にまつわるあらゆる活動に積極的に関わることにより、「食」に興味関心を持てるようにしています。
週4回の給食は園で調理を行う自園給食です。昨年給食施設ができ、手作りでおいしい出来立ての給食を導入しています。献立は主食、汁物、主菜、副菜の一汁三菜を基本に、栄養バランスが良く、主食はご飯や麺類や園で焼くほかほかの焼き立てパンなどバラエティ豊かです。「給食が美味しくて楽しみ」と子ども達、また保護者からも大変好評で、楽しい雰囲気の中で、おいしく食べることを大切にしています。皆で一緒に食べることで食べず嫌いをなくし、食事のマナーの指導も行います。
園内の畑ではキュウリやなすやじゃが芋や大根など季節の野菜を育てています。
苗を植え、水やりや雑草抜きをしながら生長を観察し、収穫の喜びを体験することで、苦手な野菜に挑戦するきっかけにもなっています。自分達で育てた野菜の味は、スーパーなどで売っている野菜とは一味違うようで、調理などせずそのまま味わっても「おいしい!」「おかわり!」の声がいっぱいです。
季節ごとに行っている料理会では、園で収穫した野菜や果物を使って、子ども達がエプロンをして料理に挑戦します。普段野菜が嫌いと言っている子ども達も、「ピーマン、ナスも美味しい」と喜んで食べていました。
また年長組が育てたじゃが芋の収穫を祝って行っているカレーパーティーは、毎年園児が楽しみにしている園行事の一つです。年少組が野菜をきれいに洗い、年中組が皮むきをし、年長組が野菜を切り全園児でカレーを作ります。その他これからは芋掘り、餅つき、鏡開き、豆まき、ひな祭りなど、年間を通して食にまつわる伝統行事を大切にし、子ども達と一緒に体験し伝えています。本園では食育を心身ともに健全な子どもの成長を願う保育の一環としてとらえ、味覚が発達するこの時期に、三愛幼稚園での食体験が、成長してからも正しい食べ物の選択ができるように 育って欲しいと願っています。
◎現在平成31年度の入園願書を配布中です。園内の見学は随時可能です。
秋の園庭で元気いっぱい遊ぶ子ども達の姿を見に、是非いらして下さい。
【お問い合わせ】学校法人市川東学院 三愛幼稚園
?047-373-7272 市川市東国分1-20-12
ホームページ:http://www.sanaiyouchien.ed.jp

和洋女子大学
●第60回里見祭(大学祭)
11月3日(土)・4日(日)は里見祭! 今年のテーマは「華 〜まこう笑顔のタネを 育もう和洋の歴史を〜」です。期日中は、本学とむら竹会和洋女子大学同窓会共催の第10回ホームカミングデーも開催。3日の13時からは、交流会&ミニ講演会、両日にわたって「技あり卒業生Shop」を開催。卒業生の作品展示も東館18階のノヴァにて行います。ぜひ、お気軽にお越しください。
●特別公開講座2018
「健康寿命を延ばす女性の体づくり〜骨盤体操で若々しく自分らしい生活をしていきましょう〜」【女性限定講座】
10月10日(水)10時40分〜12時10分
講師:藤井美穂子准教授(看護学科)
会場:国府台キャンパス
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473
●公開講座2018
「漢詩に親しむ」
10月13日(土)14時〜15時30分
講師:鳥羽田重直名誉教授
会場:佐倉セミナーハウス
「俳句をつくる」
10月27日(土)14時〜15時30分
講師:鳥羽田重直名誉教授
会場:佐倉セミナーハウス
「俳句をつくる」を受講希望の方は、作品三句を10月13日(土)までに、地域連携センターへご提出ください。
「赤ちゃんえほんの魅力にふれる 〜ブックスタート運動との関連から〜」
10月27日(土)14時〜15時
講師:矢萩恭子教授(こども発達学科)
会場:国府台キャンパス
定員:大人30名(0歳児のお子さん連れで60名、先着順)
参加費:100円
【申込締切】10月12日(金)
「子ども虐待を防ぐために、私たちにできること。〜監視ではなく、支えあう地域社会の構築を目指して〜」
11月10日(土)14時〜15時30分
講師:實方由佳助教(こども発達学科)
会場:国府台キャンパス
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473