昭和学院

●新体操部が全国制覇・ソフトテニス部準優勝!
猛暑となった今夏、昭和学院高等学校は高校生による体育大会最高峰の祭典「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」で大いに活躍し熱戦を繰り広げ、たくさんの感動を生み出しました。中でも新体操部は女子団体競技で「全国優勝」という最も輝かしい結果を収める事が出来ました。ソフトテニス部は齋木・吉野組が女子個人競技でベスト8。水泳部は競泳競技で星さんが女子100m背泳ぎB決勝第14位、それにもう一つ200m背泳ぎB決勝第14位を獲得。小川さんは女子200mバタフライB決勝で第16位を獲得しました。
昭和学院中学校も中学生体育大会の最高峰「全国中学校体育大会(インターミドル)」で高等学校に並ぶ素晴らしい活躍を見せてくれました。ソフトテニス部は女子団体競技で「全国準優勝」を獲得。ソフトテニス部女子個人競技は星・小柴組、小川・町田組が第5位。水泳部は鴇田さんが100mバタフライ第5位。さらに中学校では運動系の部活のみならず、文化部の部活でも素晴らしい結果を残してくれました。放送部が第35回NHK杯全国中学校放送コンテスト全国大会ラジオ番組部門で優良賞(第5位)に輝きました。
本校ではこれらの輝かしい活躍を讃えるため、8月31日に全国大会優勝・準優勝の報告会がメインアリーナにて開催されました。好成績を残した選手達を生徒と教職員みんなで讃え、選手達からは山ほどの熱い応援に対する心からの感謝の言葉が述べられました。全国制覇を成し遂げた高等学校新体操部には「さらなる技の完成!」、準優勝を勝ち取った中学校ソフトテニス部には「昨年の第3位、今年の第2位、来年は優勝を目指して欲しい!」というエールの言葉が大井校長から選手達に掛けられると、会場のメインアリーナは熱戦の興奮を思い出したかのような熱気に包まれ、感動の余韻を残し閉会しました。選手たちはみな「チーム昭和」を合言葉に勉学はもちろん、次の大会に向かって今日からまた新たな一歩を踏み出そうとしています。
●学校説明会のご案内
【昭和学院高等学校】
当日の内容:学校紹介・授業改革(大学入試改革への取り組み)・在校生による学院生活の紹介
@11月10日(土)10時〜正午 A11月24日(土)10時〜正午 B12月8日(土)10時〜正午
なお、ご参加には事前の予約が必要となります。昭和学院高等学校ウェブサイトからお申込み下さい。
【昭和学院中学校】
当日の内容:教育方針・学習の内容・入試の概要・入試個別相談(希望者)
@11月17日(土)10時〜正午 A12月15日(土)13時15分〜15時15分
なお、ご参加には事前の予約が必要となります。昭和学院中学校ウェブサイトからお申込み下さい。
高等学校、中学校共に説明会の詳細は本校ウェブサイトをご覧下さい。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

千葉商科大学

●学生ベンチャー食堂 新店舗「彩食材」オープン
本学の「学生ベンチャー食堂」に、新店舗「彩食菜(いろどりしょくざい)」がオープンしました。「学生ベンチャー食堂」は、本学学生または卒業生がオーナーとして飲食店を経営するもので、現在、新店舗を含め3店舗が営業しています。このたびオープンした店舗のオーナーは、入学前から学生ベンチャー食堂への関心を持っていた、商経学部経営学科2年の木村海音(きむらあまね)さんです。「彩りよく、栄養バランスのよいものを提供したい」という思いが店名に込められています。野菜や魚を使った弁当(400円〜)はすべて持ち帰り可能です。学生以外の方も利用可能ですので、どうぞご利用ください。
【営業日・時間】月、木、金 11時〜12時50分
【定休日】火、水、土、日、祝日、大学の休暇や休校日
●「第5回 全国高校生 環境スピーチコンテスト」本選開催
創立90周年記念事業として、環境に関心のある高校生を対象とした「第5回 全国高校生 環境スピーチコンテスト」の本選を9月23日(日・祝)に開催し、入賞者を決定しました。
最優秀賞に選ばれたのは、「自然エネルギーと私たちの未来」をテーマに、地震のエネルギーを活用するアイデアを発表した、市立札幌旭丘高校(北海道)の阿部好葉(あべこのは)さんです。審査員は、「どのスピーチにも夢があり、聞いていてわくわくする内容ばかりでした。未来に向けてマイナス面をプラスへ変えていくといった発想が多かったです」と評しました。
●「第4回フォトロゲinいちかわ」(仮称)参加者募集
「フォトロゲinいちかわ」は、地図をもとに市内のチェックポイントを回り、見本と同じ写真を撮影して得点を集めるスポーツイベントです。今回は「平成」をテーマに、「平成」に所縁のある市川市内の文化、歴史等のスポットを巡ります。ぜひご参加ください。
【日時】12月9日(日)9時〜15時
【集合場所】千葉商科大学The University DINING
【対象】個人または団体(年齢制限なし。小学生までは高校生以上の同伴必須)
【参加費】中学生以上1500円、4歳〜小学生まで500円、3歳以下無料
【申込み締切】12月5日(水)
【問い合わせ】庶務課?047-710-2112
※イベントの詳細、申込方法などはウェブサイトをご覧ください。

国府台女子学院

●菊菱祭開催
9月22日(土)、23日(日)の両日、本学院最大のイベントである菊菱祭が開催されました。今年のテーマは「柳緑花紅」。これは北宋の詩人蘇軾の作品からの引用です。趣向を凝らした展示会や寿光殿(大講堂)での公演をはじめとして、中庭では各種パフォーマンスが繰り広げられました。なかでも恒例となっている書道部による書道パフォーマンスは、今年も多くの観客の喝采を浴びていました。高等部美術・デザインコースの展示では恐竜のオブジェをはじめとして、個人の力作の数々が展示され、来場者の目を楽しませていました。キャリア教育の一環として電通の協力のもと作成されたAdSchoolのCM作品も創意に満ちた秀作ぞろい。受験生やその保護者の方々を対象に生徒が校内を案内するキャンパスツアーは、今年も好評でした。文化の祭典を満喫した二日間でした。

市川学園

●なずな祭〜宇宙へ翔けろ〜開催
去る9月15日(土)・16日(日)、市川学園文化祭のなずな祭を開催致しました。今年のテーマは「宇宙へ翔けろ」、1年間の成果が様々に翔びかう2日間でした。
各教室を使った展示には、各学年クラスから38団体が参加。お化け屋敷・カジノ・映画・縁日・喫茶・迷路など工夫凝らした観客参加型の楽しい企画を繰り広げました。文化系部活動・同好会・委員会から展示には21団体が参加。日頃の研究成果・作品を発表する貴重な機会として、時間をかけて準備した見応えある展示を来校した皆様にお目にかけました。この他ユネスコスクール活動を紹介する展示・中学作品展では、本校生徒の日頃の活動・授業等での作品を紹介、本校受験希望の方対象の入試個別相談会も設けました。
國枝記念国際ホールは、定員680名の多目的ホールです。このホールではオーケストラ部・吹奏楽部・音楽部・演劇部による演奏・演劇の発表を行いました。名曲を集めたコンサート・マーチング・ミュージカル、演劇を上演しました。アリーナでは体操部・応援部による演舞、剣道部による部内試合が行われ、迫真の演技・熱戦をご覧いただきました。
口述研究発表会は、視聴覚設備の整ったメインルームA・Bで両日ともに開催しました。夏休み期間海外研修での体験発表は、本校での企画に個人で参加した短期留学の生徒の発表も加わり、文化部の発表と合わせ充実した内容で行いました。
昼食時テント下に設置された焼きそば・カレーなど屋台村8つの模擬店では、例年通り長い行列が出来ました。初日は雨模様の天気でしたが6011人、2日目は10,093人で合わせて16,104人という、今年のなずな祭はこれまでで最高の来場者数を記録しました。

和洋女子大学

●第16回和洋女子大学競書大会
書写・書道教育の振興および青少年の育成と豊かな情操教育を目的とした、和洋女子大学の競書大会(文部科学省後援)。今回は総出品数9,737点、出品団体数191団体の応募があり、全国の小・中・高校生が作品を寄せてくれました。入賞・入選作品は11月17日(土)・18日(日)の2日間、本学の文化資料館と東館8階書道室に展示され、17日には表彰式が行われます。
●特別公開講座2018
「衣生活を豊かに〜失敗しない洗濯の知識〜」
11月8日(木)10時40分〜12時10分
【講師】福田瑛子名誉教授
【定員】50名
「福祉用具を身近に感じてみよう!!〜生活の知恵を蓄えよう〜」
11月15日(木)10時40分〜12時10分
【講師】原田光子教授他(看護学科)
【定員】30名
「英会話に必要な単語力はどの程度か:英語を話すには、どういう単語をいくつわかっていればいいのか」
11月19日(月)10時40分〜12時10分
【講師】日向清人特任教授(全学教育センター)
【定員】50名
「現代っ子はセーラ・クルーを超えられるか〜ある児童文学作家の作品をとおして〜」
11月28日(水)10時40分〜12時10分
【講師】吉井紀子元非常勤講師
【定員】50名
※会場はすべて国府台キャンパスです。
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473
●公開講座2018
「子ども虐待を防ぐために、私たちにできること。〜監視ではなく、支えあう地域社会の構築を目指して〜」
11月10日(土)14時〜15時30分
【講師】實方由佳助教(こども発達学科)
【定員】50名
「楽しく学ぶ離乳食講座〜その子に合った離乳食の進め方とは〜」
11月17日(土)14時〜15時30分
【講師】池谷真梨子助教(家政福祉学科)
【定員】50名
※会場はいずれも国府台キャンパスです。
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473

日出学園

●日出祭ご報告
毎年、10月はじめの週末は、日出学園全体で行う日出祭です。幼稚園から高等学校まで、展示や学芸会、学習発表や模擬店
等々、さまざまな催しを2日間にわたって行っています。
日出学園幼稚園では、毎年園児の製作物や描画等の作品をご覧いただく作品展をしています。例年、担任たちがさまざまに工夫を凝らして飾り付けをした会場の中を、園児自身の案内や説明でご家族そろってご覧いただく、和やかなうれしい日となっています。今年は、学園全体の共通テーマが「WONDERLAND ワンダーランド=おとぎの国」でした。幼稚園では、子どもたちは、普段から生活全般が現実とファンタジーを行ったり来たりしている「ワンダーランド」です。作品は、いつものびのび遊んで過ごしている園児の、子どもらしさ・想像の楽しさが形になるよう進めてきました。
年少は「動物たちのピクニック」を主なテーマにして好きな動物や森のフクロウ、川のお魚などを作りました。年中は大好きな「お菓子の国」を主なテーマにして、人形やケーキ、ジュースやキャンディを作りました。
年長はいつも大掛かりな製作物をいくつも作ります。今年は5つのグループに分かれて恐竜グループ、海の底グループ、未来グループ、宇宙グループ、氷の世界グループとまさにワンダーな世界を作りました。
作品展はここまでの子どもたちの生活の到達点ではあるのですが、まだまだ子どもたちの生活は進んでいきます。通過点でもあるのです。日出祭でそれぞれご家族にご覧いただき、褒めてもらい、認めてもらい、子どもたちは大変満足感や達成感を味わったと思います。その自信をもとにして、今後の幼稚園生活もさらに意欲的に過ごしてもらいたいと思います。
●ご案内
平成31年度のふたば募集について(未就園児親子クラス)ふたば体験会があります。
平成31年2月2日(土)本園にて 10時〜11時半
ご参加ご希望の方はWEBでお申し込みください。12月20日(木)から受付ます。

三愛幼稚園

●秋の行事
恒例の運動会、気持ちのよい秋晴れの中、キンモクセイの香りが漂う園庭で行われ、いつものように全員裸足になり、元気いっぱい頑張っている子ども達の姿に、大きな感動をもらった一日となりました。
年少組は初めての運動会。日常の保育の中にかけっこやリズム体操を取り入れ、笑顔で運動会に参加できるよう、練習してきました。年中組はパラバルーン、玉入れといった、クラスで協力して行う競技に挑戦。みんなで力を合わせる大切さを感じながら練習に取り組みました。年長組は最後の運動会。組み立て体操、リボン体操、障害物競争、鼓笛、リレーと運動会当日を楽しみに、9月から毎日一生懸命練習に取り組んできました。特に最後のクラス対抗リレーでは、どうしたら優勝できるかをクラスみんなで話し合い、走り方や走る順番を考え、毎日毎日練習してきました。練習の度に順位が変わり、当日は今までになかった闘志や真剣なまなざしが伝わってきて、声援を送る職員も保護者も目頭と胸が熱くなり、応援にも力が入りました。抜いたり抜かれたりしながら終わった後は、嬉しさや達成感の笑顔と、リレーで失敗したり負けた悔しさの涙など、子ども達一人一人にドラマがありました。運動会という大きな目標に向かって、皆で力を合わせて頑張った経験は、かけがえのないものです。大きな行事を乗り越え、金メダルを首にかけた子ども達は、キラキラと輝いて、一回り大きくなったような気がします。
本園では運動会は「記録より記憶へ…そして大きな声援を」という園の方針のもと、カメラやビデオ等の撮影をご遠慮いただいています。保護者の皆様にはカメラやスマホをしまい、その手で大きな拍手を送ってほしい、子ども達に大きな声で声援を送ってほしいと、お願いをしています。そのおかげで、今年も沢山の保護者の拍手や声援に支えられ、会場は大いに盛り上がり、子ども達にも大きな力になったことと思います。
2学期は運動会が終わると、芋掘り、料理会、三愛っ子祭り、発表会など子ども達がわくわくする行事がたくさんあります。様々な行事をきっかけに、子供たちが考え、協力し、一人一人が成長していけるよう、行事に取り組んでいく過程を大切にしていきたいと思います。
また、秋の園庭はどんぐり、柿、落ち葉など、子どもにとっては宝の山。自然を感じながら外遊びをたくさんし、豊かな感性をはぐくんでいきたいと思っています。
●園庭開放
日時:12月1日(土)9時00分〜12時00分
50mのローラー滑り台、チューブ滑り台など幼稚園の広い園庭に遊びに来て下さい。事前予約は不要です。当日はお子様だけでのご入場は出来ません。保護者の方とご一緒にお越しください。
【お問い合わせ】学校法人市川東学院 三愛幼稚園
?047-373-7272 市川市東国分1-20-12
ホームページ:http://www.sanaiyouchien.ed.jp