昭和学院
●短期大学 オープンキャンパス(OC)最盛期
 夏は高校生や保護者の方がたくさんOCに参加されます。楽しく本学を理解していただく企画がいっぱいです。例えば、人間生活学科生活クリエイション専攻では、ファッション画やテキスタイルデザイン、ウエディングドレスのコーディネート、おしゃれなカフェに出てくるようなスウィーツメニューの体験授業があります。また、ファッションビジネスの授業見学では、グループごとにお気に入りのブランドのコーディネート提案を発表します。一緒に流行のファッションを楽しんでみませんか。
ANAと連携しているエアラインコースでは、実際にANAのグランドスタッフの方が模擬授業をしてくださいます。
 人間生活学科こども発達専攻では、「赤ちゃんのお世話体験」で、本物そっくりに作られた赤ちゃん人形を使って、保育士の仕事に大切な赤ちゃんとの関わり方について学びます。おむつ替えやお着替え、おんぶ、だっこなどの体験をしてみませんか。また、こどもの心理を知るために使われるバウムテストやパネルシアターの体験授業があります。パネルシアターは、起毛したネル布(パネル布)を張ったボードの上に、Pペーパーを使って描いた絵人形や背景を置いて、それを物語に合わせて動かしながら、こどもたちと双方向で楽しむことができます。授業見学としては「こどもを見る視点〜人間関係〜」や「演習:こどもの表現活動」があります。後者では学生が脚本、音楽、衣装などグループの皆で作り上げた劇の発表をします。どれも「おもしろい」「楽しい」と感激する作品ばかりです。ぜひ見に来てください。
 ヘルスケア栄養学科で見学する授業は「給食計画・実務論」と「栄養士基礎演習」です。前者で学生は、栄養士として働く給食施設の特徴やその実際を、また後者では、実験の心構えについて学びます。体験授業としては「食事をデザインしよう〜お弁当メニューにチャレンジ〜」と題して献立の立て方について、お弁当メニューを考えながら学びます。また、「楽しく調理!〜上手に鉄分を摂ろう〜」では思春期に多い貧血を予防するために、鉄分を取り易い食品を使って、サンドウィッチ作りを体験します。ご参加をお待ちしています。
【OC日程】8月4日、25日、9月29日、10月27日、28日、11月17日、12月8日、2019年1月19日、2月9日です。詳しくはホームページをご覧ください。

市川学園
●模擬国連への取り組み
渋谷にある国連大学では毎年11月「全日本高校模擬国連大会」が行われています。この大会は、全国の応募者から書類選考を通過した者のみが参加できる、いわば模擬国連の甲子園です。2年前にこの大会を本校の英語部員と見学したことを機に、模擬国連が英語部(高校)の活動の中心となり、この大会への参加を目標に各地で行われている練習会や大会に参加しております。
模擬国連は、参加者が各国代表の国連大使となり、与えられた議題について解決策(決議案)を出すという活動です。相手を論破するディベートとは異なり、満場一致の決議案を出すことが目標です。そのためには、自国の国益を主張するだけでなく、他国の要望も尊重しなければならず、自国についてだけでなく、全参加国の情勢や国際関係を綿密に調べる必要があります。その知識をもとに会議本番で他国と交渉し、協力しなくてはならないからです。とはいえ、担当する国は一般的に会議運営者によってランダムに割り当てられるため、参加者(生徒)の好みで選ぶことはできません。先進国を担当することもあれば、途上国の大使として参加することもあります。模擬国連は幅広い知識と国際問題の理解、さらに説得性のある交渉力を生徒に身につけさせるのに有効な教育プログラムです。
模擬国連に取り組み始めた昨年3月は会議に困惑していた英語部員でしたが、数を重ねた昨年8月に「第1回全国高校教育模擬国連大会」に出場し優秀賞を受賞しました。また、模擬国連を普及させたいという思いから、英語部員が校内で希望者を募り、初心者向けワークショップを企画運営しています。6月10日(日)に開催した今年で2度目となるワークショップは「エネルギー安全保障」を議題に、中学1年生から高校2年生の77名が参加しました。
議題が「バイオテロの防止」、「宇宙活動に関する国際行動規範」、さらには「ネットワークの中立性と国家安全」などを扱うため、模擬国連活動は、英語力や社会科の知識のみならず、理科や情報科など、あらゆる分野の教養を積むことができます。この活動を、これからもより多くの生徒に経験してもらいたいと考えています。

和洋女子大学
●オープンキャンパス情報
8月のオープンキャンパスのテーマは「キャンパスライフをのぞいてみよう」。(予約不要・入退場自由)
8月25日(土)10時〜13時(受付12時半まで)
※詳細は大学HPをご覧ください。なお、お車でのご来場はご遠慮ください。
【お問い合せ】入試センター
?047-371-1127
●夏休みにメディアセンターを利用してみませんか?
女子高校生の皆さんに、和洋女子大学メディアセンターを公開します。たくさんの本に囲まれた図書館で、キャンパスライフの一面に触れてみませんか? 学年や、お住まいの地域は問いません。本学HP・メディアセンター開館カレンダーをご覧のうえ、どうぞお気軽にご来館ください。
【利用可能日】8月6日(月)〜9月20日(木)
※ただし8月25日(土)を除く土曜日、日曜日、祝日、8月11日(土)〜19日(日)の期間は休館のため利用ができません。
【開館時間】10時〜16時
【利用方法】大学正門にて生徒手帳を提示してください。また、ご来館時には公共交通機関をご利用ください。
【お問い合せ】メディアセンター利用サービス係
?047-371-1126 
●わようマンガビエンナーレ「さかもと未明マンガ賞」作品募集のおしらせ
一般の部(中学生以上):〔副賞 5万円〕「4コマ漫画」「ストーリー漫画」
小学生の部:〔副賞 2万円〕「4コマ漫画」
内容:画題、枚数ともに「自由」「未発表作品」「オリジナル作品」であること
募集締切:8月19日(日)
表彰式および講演会:8月26日(日)イオンタウンユーカリが丘にて
【作品受付・お問い合せ】人文学研究室
?047-371-1357
●木内ギャラリー展示「クリエイティブ・ライティングと2次創作」
【展示期間】8月22日(水)〜9月13日(木)9時30分〜16時
フリーフォーラム:8月25日(土)、9月1日(土)、9月8日(土)各13時〜16時
【会場】市川市木内ギャラリー
【講師】国際学科 黒田誠准教授
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473
●『親子であそぶ・みんなであそぶ』子育てサロン
0〜2歳のお子様と保護者の方を対象に、楽しく遊びながら交流・情報交換ができる子育てサロンを開催します。
【開催日】9月5日(水)10時〜11時30分
【会場】和洋女子大学 北館6階プレイルーム
【定員】20組(先着順)
参加費:無料
【申込締切】8月30日(木)
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473

千葉商科大学
●「2018年度
地元再発見コンテスト」募集
現役高校生が地域資源を活用したビジネスプランを競い合う「地元再発見コンテスト」を開催します。地元の観光ビジネスにつながるような地産商品、伝統文化、世界的に誇れる技術をもつ中小企業など地元の自慢できる「もの」・「こと」を調査し、地域の魅力を掘り起こすアイデアをご応募ください。
【応募資格】全国の高校生(個人またはグループ)
【募集期間】8月27日(月)〜9月28日(金) ※当日消印有効
【各賞】最優秀賞 賞状、褒賞金10万円贈呈 ほか
【お問合せ】商経学部 hakken@cuc.ac.jp
※詳細は本学のウェブサイトをご確認ください。
●「サービス創造大賞2018」募集
全国の高校生と大学生を対象に、新しいサービスのアイデアを募集する「サービス創造大賞」の応募を開始しました。
日常の暮らしには「こんなことあったらいいな」と思うことが多く存在しています。そこで、「生活を便利で快適にする」「新しい」「周りの人を笑顔にする」ような、若者ならではのサービスの「ひらめき」をご応募ください。
【応募資格】全国の高校生、大学生
【募集期間】9月27日(木)まで
【各賞】大賞 奨学金10万円贈呈 ほか
【お問合せ】サービス創造学部 jim-fsi@cuc.ac.jp
※詳細は本学のウェブサイトをご確認ください。
●節電アクション「打ち水で涼しく大作戦」を実施
「自然エネルギー100%大学」をめざす活動の一つとして、7月16日(月・祝)から5日間に渡り、キャンパス内で打ち水を実施しました。この取り組みは、昔ながらの方法「打ち水」によって涼しさを感じることで、節電意識を醸成し、節電行動を促進することを目的とした節電アクションです。学生をはじめ、地域住民の方々、海外からの留学生など多数が参加しました。打ち水後、参加者には、オーガニックあずきを使ったアイスバーが配られ、パラソルを設置した特設スペース「グリーンカフェ」で休憩しながら、打ち水とともに冷房に頼らない夏の過ごし方を体感しました。
実施期間中、地表面温度が打ち水の前後でどのように変化するか、計測を行いました。結果は打ち水前52・5℃に対し、打ち水の10分後には38・8℃まで低下し(初日の計測データ)、打ち水の効果を確認することができました。

国府台女子学院
●小学部 七夕まつり集会
7月7日(土)、小学部では毎年恒例となっている児童会主催の七夕まつり集会が行われました。近隣にお住まいの方や受験希望者、保護者の皆様など多くの方々が来校してくださいました。全児童による「たなばたさま」の合唱から始まり、各学年による合唱と願い事の発表へと進むにつれて、会場は盛り上がりを見せました。とくに6年生は沖縄修学旅行で歌った「島唄」を発表し、心のこもった歌声が観客を魅了していました。児童会役員による七夕のお話の劇と、その合間のゲームを心ゆくまで楽しんで、今年の七夕まつりは幕を閉じました。一人ひとりの願い事が少しでも叶いますように・・・。

日出学園
●美しい日本語の話し方教室
iPhoneは今や世界中で使われているスマートフォンです。開発をしたアップル社の故スティーブ・ジョブズ氏はプレゼンテーションの神様とまで言われていました。相手の立場を考え、聞き取りやすくわかりやすい発表は魅力的な発表と言えるのではないでしょうか。
日本人として持ち合わせている力に「受信力」があります。世界規模でみてみると我々日本人は会話や文面、表情などから相手の気持ちを読み取り、自らがどのように行動すべきかを考えることを比較的得意とする人種だと言われています。しかしながら、「発信力」に関してはどうでしょうか。これからの国際社会を生き抜く上で、自らの意見や考えを正確に相手に伝わるようにすること、また、相手の興味を刺激するような発信力を持つことは非常に重要になってきます。
さて、小学校では5・6年になってみえ始めるものに「恥じらい」があります。過度に相手を意識するあまり発表の声が小さくなったり、口が大きく開かなかったりするために発表としては不十分なものになることがあるのです。自分の考えを相手に伝えられる子ども達を目指して、日出学園小学校では劇団四季の俳優さんによる『美しい日本語の話し方教室』を5年生の児童が受けました。「まずは元気に挨拶をしましょう。おはようございます!」挨拶一つで子ども達が授業に吸い込まれていくように集中していきます。日本語の「話し言葉」を綺麗に聞かせるには秘密があり、それを劇団四季の方法論を用いて学んでいく授業です。子音は口の形をつくり、実際に音として発する部分は母音の音ということで、俳優の方々は、「おはようございます」なら「オアオーオアイアウ」といったように、まずは母音をしっかりと発音するため子音を抜いて台本を読むそうです。
たった45分の時間ですが、時間が経過するにつれて子ども達がどんどん授業に引き込まれていく様子、また、発音や発声が見違えるように良くなっていく様子に驚きました。最後に「友だちはいいもんだ」という劇団四季ミュージカルの曲を全員で合唱しました。「歌詞は、思いと共にはっきりと相手に語りかけましょう。」との俳優さんの言葉に子ども達は、「期待に応えたい」という気持ちが湧き上がったのか、聴いていて本当に感動するものでした。
今回のこの授業を終えて、子ども達の発言や発声は格段によくなりました。学んだことを踏まえて、自分の考えを発信していける人間になるように導いていきたいと思います。


三愛幼稚園

●富士・河口湖方面宿泊保育
7月1日から2日まで年長児が富士・河口湖方面に1泊2日の宿泊保育に出掛けました。
本園では、普段味わえない大自然を体験すること、友達との関わりをより深めること、そして自立心を養うことを目的として、毎年年長児が1泊2日の宿泊保育に行っています。
出発前は寂しさや不安から涙を流す子どももいましたが、「行ってきまーす」と出発するとそんな不安も吹き飛び、友達と元気におしゃべりをしたり、笑い合う姿が見られました。
今年は、統計開始以来初の6月の梅雨明けとなった為、2日間とも晴天に恵まれ、雄大な富士山を間近に見ながら思い出に残る2日間を過ごすことが出来ました。
一日目は世界遺産の富士白糸の滝を見学し、滝からくる自然のミストシャワーに「涼しい」と大喜び。そして朝霧高原のまかいの牧場ではバーベキューや乳搾りを体験しました。ホテルに着いてからはみんなで大きな露天風呂に入り、夜はキャンプファイヤーや花火で盛り上がり、一日思いっきり遊んで夜はあっという間に眠りについていました。2日目は紫色のラベンダーが咲き誇る河口湖の大石公園を散歩し、楽しみにしていた富士サファリパークへ行きました。クマやトラやライオン等の猛獣やたくさんの動物を見学し、特に象のプールでは、象が気持ちよさそうにダイナミックに泳ぐ姿に、驚きで目を丸くし、大きな歓声が上がっていました。楽しみにしていた宿泊保育、普段できない沢山の体験をして、子ども達の歓声と笑顔がいっぱいの二日間となりました。自然の中でいろいろな体験をしたこと、自分のことは自分でやり、家を離れ友達と先生だけで過ごした二日間は、幼稚園の大切な思い出となり、大きな自信になったことと思います。
幼稚園では10月から半年間のプログラム、1歳児教室「ひよこくらぶ」が始まります。8月27日(月)から入会申込書の配布が始まります。
同年代の友達とかかわりながら、様々な遊びを行い、保護者間の情報交換の場として、親子で楽しい教室です。どうぞお待ちしております。
詳細はホームページをご覧下さい。
【お問い合わせ】学校法人市川東学院 三愛幼稚園
?047-373-7272
市川市東国分1-20-12
【ホームページ】http://www.sanaiyouchien.ed.jp