昭和学院
●新体操部
市川市長へ全国制覇の報告!
 11月29日午後、村越市長に全国高等学校総合体育大会(インターハイ)新体操・女子団体競技「優勝」の報告を行うため、大井校長、塩屋監督、選手7名で市川市役所に伺いました。新体操部は昨年、同競技第3位という好成績を収めていましたが、今年は堂々の全国制覇という最も輝かしい結果を報告する事が出来ました。選手からは皆様から頂いた沢山の応援のおかげで優勝出来た事への感謝の気持ちと、今まで自分たちが習得した事全てを後輩達にしっかりと伝えていきたい。塩屋監督は皆様から応援される選手になって欲しいという思いから、当たり前の事があたり前に出来る、強い「人間力」を持つ人間を育てる指導を続けて来た。今回それが結果にもつながったと思う。村越市長からは、2位との得点差がある断トツの優勝だった事へのお祝いの言葉と、東京2020オリンピック・パラリンピックで市川市がブルガリア共和国のホストタウンに登録しているので、ブルガリア共和国新体操チームの事に触れ、昨年6月の来訪に続き、再来訪される時には是非ともこちらに来て頂き交流を深めて下さい、というお言葉を頂きました。選手達は村越市長との記念撮影の後、取材に駆け付けたマスコミからの質問にひとつひとつ丁寧に答えていました。
●短期大学 学長 菅沼 恵子
 己亥年の年頭に当たりご挨拶申し上げます。本学は「明敏謙譲」の建学の精神に基づいて、「スペシャリストの昭和」として栄養士、保育士、幼稚園教諭、中学校教諭、医療事務等社会的通用性のある資格取得やファッション、ブライダル、フード、エアライン業界で役立つ専門的な学びを通して、100%の就職率を達成したいです。学生第1主義のきめ細かな指導と先進的な教育を心がけ、3年連続して選定されている文部科学省の私立大学等改革総合支援事業に4回目の選定を目指します。また、市川市との包括連携協定並びにコンソーシアム市川の下、食育、健康、子育て支援、街づくり、防災の分野で市川市の皆様に喜んでいただけるように頑張りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日出学園
●日出祭
昨年10月に日出祭(学園祭)が行なわれました。幼稚園・小学校・中学校・高等学校、そして保護者会・同窓会も加わって
の合同開催は非常に珍しいです。中学校・高等学校では生徒が中心となり、来校者の方はもちろんのこと、幼稚園の園児たち、小学校の児童たちに喜んでもらおうと毎年新たな試みを生徒たちがしています。
今年度の注目すべき出し物は2つありました。1つ目は「生徒会企画 スタンプラリー」です。従来通りのスタンプラリーに加えて、AR(拡張現実)技術を駆使し、スマートフォンで校舎内にある指定されたポスターをスキャンすると動画が手に入り、それを見ることでスタンプを集められるという仕組みです。4枚のポスターをスキャンし、4つの動画を通して見ると1つの物語になっているという点も興味深いものであり、来校者の方々はその技術と生徒たちで作り上げた物であると知り大変驚いていました。
2つ目は高校2年生の飲食団体で販売した「セパレートドリンク」です。授業で学んだ知識と流行のインスタを日出祭に活かそうと試みました。あらゆる飲み物の糖度に着目し、比重のあるものから少しずつカップに注いでいくと色彩豊かな何層にもなるドリンクが完成するというもので、準備段階で何度も失敗をくり返し、そこから得た知識を次へと活かしました。決して諦めることなく当日までに完成させた生徒たち、その成果は日出祭当日、早期に完売、メディアに取り上げられるほどでした。
日出学園の学園祭は毎年のようにパワーアップをしています。それは様々な出し物、新たな技術だけで成功したわけではありません。それらをどう使っていくか、そしてそれらを皆で協力してどのように作り上げていくかが成功の鍵となりました。機械などではなく人が成せる業であることは確かです。ロボットに仕事が奪われると言われていますが、今回のように素晴らしい創造力と思考力、そしてその場での判断力があれば、そこから新たな職業が出てくると私たち大人は子供たちに伝えていかなければなりません。「人と人が集まって何ができるのか」ということを今後も学校という場所で私たち教職員が次世代を担う子供たちに伝えていかなければならないと改めて気づかされた学園祭でした。

国府台女子学院
●中学部寒天鍛錬
中学部では11月19日(月)から22日(木)までの4日間、毎年恒例となっている寒天鍛錬が行われました。あえて寒風の中で体操やランニングを行うことで心身を鍛え、体力・精神力の向上を目指すこの鍛錬は、半世紀にわたって続いている本学院の伝統行事の一つです。今年は中学生約260名が参加しました。始業前の30分間、生徒たちは寒風を吹き飛ばすほどの元気で鍛錬に励んでいました。最終日には、これも恒例となっているお汁粉がふるまわれました。生徒たちは充実した4日間を振り返りながら、温かいお汁粉に舌鼓を打っていました。

千葉商科大学
●「CUCリンクルーム」利用者募集中
学生が地域との交流、情報発信、ボランティア活動を行うことを目的に開設した「CUCリンクルーム」をリニューアルしました。登録すれば、地域住民の皆さまにもご利用いただけます。子ども用プレイエリアも用意しました。5〜15人ぐらいで打合せをしたい、子どもを遊ばせつつ仲間同士で集まりたい、自治会等のイベントのチラシ・Webページを作りたい(学生がサポートします)、大学の先生・学生に市民活動をサポートしてほしいなど、さまざまな目的でご利用ください。
※ご利用希望の方(個人/団体)は千葉商科大学 地域連携推進センター(学生・地域連携課)までお問い合せ下さい(平日9時〜17時)
?047-320-8667 メール cucr@cuc.ac.jp

●期間限定「喫茶 灯」オープン
「コミュニティカフェ・プロジェクト」で活動するサービス創造学部の学生が、期間限定カフェ「喫茶 灯」をオープンします。「昭和レトロ」をテーマに、フェアトレードコーヒー、メロンクリームソーダ、ナポリタンコッペなど、昔懐かしい品揃えで皆さんをお迎えします。また、「エシカル消費」の啓蒙を目的としたリユース商品のバザーも実施します。一般の方もお立ち寄りいただけますので、ぜひお越しください。
【営業日時】1月10日(木)、11日(金) 10時〜18時
【場所】千葉商科大学1号館エントランス
●「創立90周年記念式典」開催
11月17日に、本学の創立90周年を記念して式典を執り行い、在学生、卒業生、大学関係者、教職員など約470人が参列しました。宮崎緑国際教養学部長が司会を務め、まず初めに、式辞として本学原田嘉中理事長から、創立90周年を迎えられたことへの感謝と喜び、原科幸彦学長からは100周年に向けた新たな決意などを述べました。また、千葉県知事の森田健作氏(ビデオメッセージ)、市川市長の村越祐民氏からご祝辞をいただきました。パネルディスカッションでは、本学学生が登壇し、学生生活について熱く語り合いました。

市川学園
●市川学園幼稚園
市川学園幼稚園では、毎年、市川中学校・高等学校の敷地内にある國枝記念国際ホールでクリスマス音楽会(発表会)を行なっています。年長さん全員の合奏に始まり、可愛い年少さんの歌や遊戯、年中さんのオペレッタ、年長さんの劇、手話とプログラムは続きます。
今年度も12月9日(日)に本番を迎え、500人以上のお客様をお迎えしました。先生手作りの素敵な衣装を着て笑顔いっぱいの子どもたち。小さな年少さんが保育室よりも広い舞台で元気一杯踊る姿は何とも可愛らしく、会場いっぱいに笑みがこぼれます。遊戯や動作を通じてお話をつづるオペレッタに初挑戦の年中さんは演じている子どもたちもとっても楽しそう。見ている皆も一層楽しい気持ちになります。
幼稚園生活最後のクリスマス音楽会となる年長さん、大きな会場でマイクなしで後ろまで届くような大きな声でセリフを言う姿、皆で心を合わせて歌った手話の歌声には涙する保護者の方もおられました。
本園は発表会に上手な演技を披露するための保育ではなく、その準備の過程の中で一人一人の子どもたちが生かされ、輝く瞬間を見つけ出し、自信につなげていくことを目標にしています。今年も子どもたちの自信に満ちた最高の笑顔を沢山見ることが出来ました。それは教員たちにとっても最高のクリスマスプレゼントですね。
和洋女子大学
和洋女子大学より、新春のお慶びを申し上げます。今年も皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、祈念いたします。
和洋女子大学の東館18階にあるラウンジむら竹(学生食堂)は、学生だけでなく、文化資料館の見学者の方にもご利用していただけます。
企画展「にんぎょうへんげ〜祈る・遊ぶ・愛でる〜」開催中の1月7日(月)〜1月21日(月)は、企画展にちなんで学生が考案したスペシャルメニュー「大人のお子様ランチ」をご用意していますので、どうぞお立ち寄りください。来校者向けのランチメニューは13時から14時の時間帯で提供させていただいています(カフェの利用は16時まで可)。また、スペシャルメニューは販売数が決まっていますので、売切の場合はご容赦ください。
●文化資料館からのお知らせ
企画展「にんぎょうへんげ〜祈る・遊ぶ・愛でる〜」
この展示会は、和洋女子大学の学芸員養成課程を履修する4年生31名が、博物館学芸員資格修得の学習・研究の集大成として、およそ1年をかけて、企画立案、資料収集、展示・設営までを行うものです。「学芸員の卵」たちが、学芸員の知識と技能を身につけて博物館学習のまとめとすることを目標に毎年、開催されています。古くから私たち人間は、人形に願い、人形で遊び、人形を愛で、人形に思いを託すことをしてきました。振り返ると、それぞれの時代や環境で、人形の用途も変化してきていることに気づかされます。この「にんぎょうへんげ〜祈る・遊ぶ・愛でる〜」は、そんな私たちの身近な存在にある「にんぎょう」をテーマにした展示です。和洋女子大学の企画展をご覧いただき、いま一度、身のまわりの人形に思いを馳せてみませんか?
開催期間:1月7日(月)〜1月21日(月)
※1月18日(金)・19日(土)は臨時休館
【お問い合せ】文化資料館オフィス
?047-371-2494
●特別公開講座2018
「『社交』ダンスからオリンピック種目入りを目指す『競技』としてのダンスまで〜最近の内外ダンス界事情を踏まえて」
2月7日(木)10時40分〜12時10分
講師:竹島信夫特任教授(全学教育センター)
定員:50名
会場:国府台キャンパス
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473

三愛幼稚園

●〜三愛幼稚園の食育〜
◎クリスマス発表会
12月8日、恒例のクリスマス発表会が行われました。発表会ではクラス毎にテーマを決めて、劇や歌や踊りを発表します。今年の年長組の劇は「西遊記」「じごくのそうべい」「白雪姫」「どろぼうがっこう」クラス毎に物語の世界を作り上げ、たくさんの名役者が登場しました。
約1ヶ月、子ども達は絵本や物語からイメージを広げ、一つ一つの場面で登場人物になって、「どうやったら強そうに見えるかな?」などと、友達と一緒に役作りを研究したり、セリフを覚え合ったり、大道具を作ったりと、クラスのみんなで協力して取り組んできました。当日は衣装を着て舞台に立ちたくさんの人の前で発表し、大きな拍手をもらった子ども達は、達成感を感じ、キラキラと輝いていました。
●講演会
幼稚園では、1月24日(木)10時30分〜、花まる学習会の高濱正伸先生に来ていただき、「母親だからできること」をテーマに講演会を行います。
高濱先生の花まる学習会のメソッドは宮崎県武雄市で導入されるなど、考える力を鍛える教育として注目を浴びています。講演会では、高濱先生が今まで出会ってきた子どもたちの事例を交え、強く社会で生きていける大人を育てる為に「母にこそできること」をお話しして下さいます。高濱先生の講演会は、全国的にも大人気で、三愛幼稚園でも今回で5回目になりますが毎回参加した保護者から大変好評で、他の講演会も是非聞きたい、という声が多く聞かれます。講演会は三愛幼稚園の保護者だけではなく、一般の方のご参加も可能です。ホームページをご覧の上、お申込み下さい。
●2歳児教室「わくわくくらぶ」
本園では現在幼稚園入園前の2歳児のお子様とその保護者を対象とした、未就園児教室「わくわくくらぶ」の31年度の園児を募集しています。
広い園庭、あふれる自然の中で、遊びを通して様々な体験をしながら、親子の結びつきや友達との関わりを深めていきます。そして、幼稚園の入園に向けて、親子で安心して幼稚園生活がスタートできるように、サポートを行います。
1月16日〜19日まで見学説明会を予定しています。見学説明会ではアンパンマンとの写真撮影会や園庭解放もあります。是非お子様とご一緒にご参加ください。詳細はホームページをご覧ください。
また現在、受付窓口にて来年度わくわくくらぶ申込書を配布中です。
園内の見学は随時可能です。電話連絡の上、お越しください。
お問い合わせ:学校法人市川東学院 三愛幼稚園
?047-373-7272 市川市東国分1-20-12
ホームページ:http://www.sanaiyouchien.ed.jp