昭和学院
●社会人も昭和学院短期大学で資格を取得して新たなページを
 近年昭和学院短期大学では社会人の方々も入学し、目標の資格を取得して再就職をするケースが増えてきています。既にどこかの大学等を卒業している場合は、修得された単位の内卒業単位として認められるものがあるため、子育てやご両親の介護をしながらも、計画的に必要な科目を履修して卒業が可能です。
 昨年本学を卒業されたAさんは結婚・出産で退職後、本学ヘルスケア栄養学科に入学されました。お子さんの病気で遅刻・欠席もありましたが、極めて優秀で在学中は学生たちの勉学のよき相談相手でもありました。主席で卒業されたばかりではなく、栄養士実力試験では成績優良者として千葉県で唯一人表彰されました。卒業後は小学校の栄養士として就職し、活躍しています。
 こども発達専攻では、小学生のお母様が入学されました。3年間の長期履修生制度を希望しての入学でしたが、頑張って2年間で卒業されました。今は、取得した免許を活かして幼稚園で働いておられます。今、世の中は保育士不足で、本学も求人に応じきれない状況が続いています。そこでこども発達専攻では、2年間学ぶ一般的な時間割の他に、子育て、アルバイト、習い事などと両立させながら、資格取得を可能にする新しい通学スタイルを設け、目下相談受付中です。
 生活クリエイション専攻では、長期履修制度を利用して、AKB48所属の方が入学しました。多忙な仕事をやり繰りし、台湾への研修旅行にも参加し、間もなく卒業となります。また、英語が堪能な社会人の方が、ANAと連携しているエアラインコースを目指して、次年度入学してきます。
 更に2年間の学生生活はハードルが高いという社会人の方にとって、科目等履修生として3科目の履修で資格取得が可能な医療事務は魅力的なようです。今年度から実施いたしましたが、トータルの費用が安く済むことと、試験に落ちることがあっても受かるまで本学で無料サポートする点が最大のメリットです。次年度生も募集しております。
 以上のことにご興味のある方はいつでも下記にご連絡ください。お待ちしております。
?047-324-7115
Mail:sjc@showagakuin.ac.jp

市川学園
●中学校 メッセ入学試験
市川学園は1月20日(日)、千葉県の私立中学校のトップを切って幕張メッセを会場に第1回中学入試を実施致しました。当日の志願者数は2691名でした。普段は大掛かりなイベント会場となる幕張メッセには、前日午後からの準備でたくさんの椅子と長机が並べられ普段と違う一大入試会場へ装いを変えました。この規模の大きな本校の入学試験は、共学2期目から幕張メッセで始め、今年で16回目です。当日メッセ会場に隣接するイベントホールは、付き添い保護者の方々の控え室に当てられます。また、早朝から会場の入り口周辺には200名を超える塾関係者が受験生の応援に駆けつけ、入場する小学生達を激励する様子は、受験の季節の風物詩です。国語・社会・算数・理科の4教科で入学試験を行った結果、今年は男子804名、女子378名が合格の栄冠を勝ち取りました。なお、一昨年度から本校中学第1回入学試験では、英語選択入試を始めました。この入試は、試験科目4教科のうち、社会・理科の代わりとして英語検定2級相当の英語A、英語作文の英語Bを入試科目に取り入れた入学試験です。
翌21日、読売新聞朝刊地方版では、「私立中受験英語導入」の見出しで一堂に会した入試の様子が写真入りで報道されました。

和洋女子大学
●春のオープンキャンパスを開催します!
3月30日(土)、国府台キャンパスにて大学受験を控えた高校生を対象としたオープンキャンパスを開催します。全体説明会や、個別相談、在学生によるキャンパスツアーなど、5月から本格的に始まるオープンキャンパスに先駆けての開催です。新しい大学案内の冊子『WAYO GIRL 2020』は、この日より配付を開始します!和洋女子大学の学びとキャンパスの雰囲気を体験してみてください。
【予約不要・入退場自由】
【開催時間】13時〜15時(受付時間12時半〜14時半)
【お問い合せ】入試センター
?047-371-1127
2020年4月、現在の国際学科を「国際学部」に開設予定(設置構想中)
●「第2回 国府台コンソーシアムフォーラム」開催
国府台コンソーシアムフォーラムを和洋女子大学において開催いたします。国府台コンソーシアムは、市川市国府台地区にある下記の10機関によって2017年12月に結成された組織で、市川市の協力を得て運営をしております。教育機関と医療機関が連携し、定期的に意見交換を行い、相互連携を図りながら、安心・安全なまちづくりと地域の活性化をめざしています。今回の第2回フォーラムでは、「『市川市の地域共生について』−人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながる地域づくり−」と題して、3つの分科会からの活動報告を中心に、パネルディスカッションと全体討議を通して、地域の課題を参加者の皆さまと一緒に考えます。
是非、この機会にフォーラムにご参加ください。
【日時】3月23日(土) 13時〜16時(開場12時30分)
【会場】和洋女子大学 西館1階1-4教室
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473
●「社会人学び直しプログラム2019」
社会人の女性の方々を対象に「英語コース」「地域・社会コース」の2つのコースを開講します。一定の単位を修得した方には履修証明書が授与されます。募集は前期(4月開講)と後期(9月開講)の年2回。2019年度前期の出願期間は2月18日(月)〜3月2日(土)です。募集要項をご希望の方は地域連携センターまでご連絡ください。
【お問い合せ】地域連携センター
?047-371-1473

千葉商科大学
●「地域志向活動助成金制度」のご案内
本学では、地域を志向した教育研究・社会貢献に資する個人または共同の活動を支援する「地域志向活動助成金制度」を設けています。この制度は学内外の研究者や学生、一般社会人を問わず、一定の条件の下にどなたでも申請していただくことができます。みなさまのご応募をお待ちしております。
※2019年度募集より「地域志向研究助成金」から「地域志向活動助成金」に改称して助成対象を拡充しました。
【助成額】30万円
【活動期間】2019年5月1日(水)〜2020年2月29日(土)
【申請期間】2019年2月1日(金)〜3月29日(金) 17時まで
※詳細、お申込みは左のQRコードからウェブページへアクセスしてご確認ください。
●履修証明プログラム「CUCライフステージ大学」2019年度受講生募集
CUCライフステージ大学は、社会人が直面する人生の新しい段階において必要となる「学び」(もしくは学び直し)を提供することを目的とした特別の課程です。本学の教員等が「高齢者に対する支援(介護保険制度)」、「子育て・家族サポート論」、「クラウドソーシング活用講座」など、さまざまな科目の講義を行います。なお、一部の科目のみを受講する部分履修も可能です。
【期間】2019年5月〜2020年2月 ※平日夜間に1コマ、土曜日に3コマ(予定)
【募集人数】受講生:10名、部分履修生:1科目につき10名
【場所】千葉商科大学
※詳細、募集要項は左のQRコードからウェブページへアクセスしてご確認ください。
●千葉商科大学付属高校生×石窯パン工房サフランの共同開発商品、絶賛販売中!
千葉商科大学付属高校2年商業科の生徒達が、授業で学んだ知識を実社会に生かすこと、10代の若い力で地域を盛り上げることを目的として、地元市川市で人気の「石窯パン工房サフラン」と共同で、約7カ月かけて2種類の新商品を開発しました。
1つ目は「おにみそパン」(170円)で、米粉に味噌を練りこんだ生地の中にあおさや油揚げが入った豆乳味噌クリームが入っています(写真左)。もう1つは「Crescent moon (クレッセントムーン)抹茶」(各180円)で、北海道産の大納言小豆、ホワイトチョコの2種のクロワッサン。いずれも生地に宇治抹茶を練り込んでいます(写真右)。3月中旬頃までの期間限定販売となりますので、ぜひご賞味ください。
【販売店】石窯パン工房サフラン北国分店
【所在地】市川市堀の内3-4-12(北総鉄道「北国分駅」徒歩3分)
?047-373-9223
【営業時間】7時〜19時30分(定休日:第2、第4木曜日)

国府台女子学院
●中学部 スポーツ大会
2月15日(金)、中学部全学年は国府台スポーツセンターでスポーツ大会を行いました。ドッジボールは学年ごとに予選リーグが行われ、最終的に1位から3位までの入賞クラスが決まりました。バスケットボールでは学年の隔てなくトーナメント方式で行われました。どちらも白熱した戦いが繰り広げられ、応援にも力が入っていたようです。また長縄跳びでは、各クラス一丸となってがんばっていました。さらに今年は新しい競技として「モップリレー」が行われ、拍手と笑いのなか、珍プレーも続出しました。寒さを吹き飛ばす熱い一日でした。

日出学園
日出学園中学校・高等学校では2016年から、英語資格試験として@実用英語技能検定5級(以後「英検」)、ATOEIC(トーイック)、BTOEFL(トフル)CGTEC(ジーテック)の4つを在学中に全員が受験しております。
2003年から希望者にはTOEIC、TOEIC Bridgeなどの資格試験を実施してきましたが、生徒たちは部活動などで忙しく、日曜日・祝祭日に資格試験を受験することが困難でした。現在では午前の半日を資格試験日とすることで様々な試験を行うことができるようになり、英検だけではなく、大学入試や就職などに優遇措置のあるTOEIC、留学などに必要なTOEFL、大学入試に活用できるGTECを受験することで英語に対する視野を広げ、そこから新たなる自分探しをして欲しいという想いから4つの試験を実施しております。英検は「合格」・「不合格」という結果と「CSE」という「スコア(得点)」、TOEIC、TOEFL、GTECについては「スコア」のみで示されるので、自分の英語能力をはかるものとして、また得点アップにはどのような勉強が今後必要であるかを考えさせられる試験になっています。
TOEIC、TOEFLは継続して受験することに意味のある試験ですが、学園(団体特別受験制度)での受験は「IP」テストという部類になり、資格として活用・認定してくれる大学等の機関が少なく、公開テストでのスコアが活用・認定されています。いざ自分がTOEICやTOEFLが必要になった時、最初から公開テストを受験するのではなく、試験問題の形式に慣れることでスコアアップに繋がりますので、まずは1度全員にTOEICやTOEFLを体験させることを目的としています。
基本的には、中学1年生は英検5級、中学2年生はTOEIC Bridge、中学3年生はTOEFL Junior、高校1年生はGTEC、高校2年生はTOEIC、GTECを受験していますが、既に取得・受験している場合には、更に上を目指すよう指導しています。
また、特別の対策講座は設けておらず、TOEIC、TOEFLを受験することで他のあらゆる英語資格試験に対応できるようになることを授業の中で教えています。

三愛幼稚園
●料理会
今年も園庭の夏みかんが大豊作。数えきれないほどの実をつけました。その夏ミカンを使って、年長組の子どもたちが、料理会を行いフルーツポンチを作りました。夏ミカンの皮をむく時、「いい匂い、なんか酸っぱそう、かたくてむきにくい」など、様々な声が聞こえてきました。白玉団子をつくり、フルーツの缶詰やシロップに自分たちで皮をむいた夏ミカンを入れて出来上がり。「酸っぱいけどおいしい」と笑顔いっぱいの子ども達でした。
●マラソン
幼稚園では、体力作りと最後まで目標に向かって頑張る強い心を育てることを目的として、毎年1月〜2月まで、耐寒マラソンを行っています。
冷たい空気が頬にあたる寒い日でも、子ども達は元気いっぱい園庭に飛び出していき、マラソンの練習に励んでいます。マラソン練習は全員でゆっくりと園庭を3周することから始めました。その後、2分間走、3分間走と徐々に距離と時間をのばしていき、最後まで走り続けること、昨日よりたくさん走れるよう頑張る、などそれぞれの目標をもって頑張っています。
その一環として毎年2月中旬にマラソン大会を行っており、今年も国分川調節池多目的広場にて行います。以前は毎年多くの保護者の方に応援に来ていただいておりましたが、そのことからか、子ども達から、「絶対に1番になりなさいと言われた」「マラソン大会で1番だったら○○買ってくれる」といった言葉が聞こえてくるようになり、マラソン大会が近付くにつれ、走ることを嫌がったり、体調を崩したり、走ることにストレスを抱える子どもが見られるようになりました。保護者の過剰な期待が、本来のマラソンの目的から外れてきていることを危惧し、今は保護者の応援はご遠慮いただいております。それでも子供たちは大会に向けて頑張って練習しており、練習するたびに少しずつ多く走れるようになったり、歩かずに最後まで頑張れたことに喜びを感じ始めています。今年も子ども達なりのドラマがあるようで、一人一人がマラソンを通じて心と体を鍛え、達成感が味わえるような大会にしていきたいと思っています。
幼稚園の見学も随時受け付けています。電話連絡の上、是非園内を見学にいらして下さい。
【お問い合せ】学校法人市川東学院 三愛幼稚園
?047-373-7272
市川市東国分1-20-12
ホームページ http://www.sanaiyouchien.ed.jp